ブロギングなう

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自分の世界から帰ってこれない男性30代後半(職場の変なやつシリーズ①)

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自分の世界に浸って回りが見れないアラフォー社員がいる。

呼びやすいようにあだ名をつけよう。

マキバオー。鼻がちょっとマキバオーに似ているから。

 

マキバオーのプロフィール>

・アラフォーの男性

・地方の国立大学出身

・いつもお客さんの悪口ばかり言っている

・愚痴を派遣社員の二人に聞いてもらっている

・チームの他の人の仕事は一切手伝わない

・部署の仕事に興味が無い

・チーム内では意見を言わないのに上司の前では意見を言う

派遣さんからは「要領が良い」と言われている

 

マキバオーの特徴はなんと言っても自分の話が長いことにある。

人の話を聞いているところは見たことがない。

常に俺の話。

派遣社員二人に対して延々と語りつくしている。

私も最初はその話を頷きながら聞いていた。

 

ただ1か月ほど経過して、このマキバオーの話を完全に無視することに決めた。

得るものがなく、ひたすらつまらない。

 

マキバオーが話をしていてもひたすら無視。

仕事をしているせいで何も聞こえていないフリをする。

そのうち派遣社員2名も無視をするようになった。

 

延々と続いていたお客さんの悪口もそのうち止まった。

 

そしてこのマキバオーをひたすら嫌っている第3の派遣さんがいた。

第3の派遣さんのことをクリリンと呼ぼう。

このクリリンもまた曲者だ。

 

クリリンは私を見つけるとひたすらマキバオーの悪口を言う。

クリリンマキバオーと仕事の接点は一切に無い。

狙いは分からないがマキバオーの悪口を吹き込んでくる。

仕事で被害を受けているわけでも無いのに、ここまだ嫌いになれるのはなぜなのか。

クリリンが手紙を渡しても「ありがとう」をきちんと言わなかったことが原因だったようだ。

なんと小さなことだろうか。

 

クリリンにとっては「人にものを渡したらありがとうと言われることが当たり前」という公式が頭にしっかりと刻み込まれているために、何も言われないことが信じられなかった様子だ。

 

三者からみたらひたすらどうでもよい話だ。

「ありがとう」と言われなかった。それだけじゃないか。

ただ当人にとっては話が変わってくる。

 

ただ、クリリンマキバオーをよく観察していた。

クリリンマキバオーって本当にせこいヤツだよ。平気でウソつくし」

 

そうなのだ。

マキバオーは平気でウソをつく。

私も目撃してしまった。

 

部長からマキバオーの誤りを指摘された時、それを課長の責任に転換する瞬間を見たことがある。

「あれ、ちょっと待ってくださいね。それは課長が〇〇・・・(課長に電話をする)課長〇〇の件、間違っていますよね?そうですよね。はい。じゃあ、そう伝えておきます」という具合に自分の誤りを課長になすりつけていた。

 

マキバオーは後輩である私にもウソをついていた。

本当は知らないことなのに、あたかも知っているかの体で仕事を投げるのだ。

そして、マキバオーが知らないことを質問すると適当なことを教えてくる。

間違っていることを教えるな!笑

その後別ルートで正しい情報を得ることになる。

ウソがばれてて惨めだぞ!

 

私が思うマキバオーの一番変なところは、ウソのスケールがひたすら小さいこと。

わざわざウソをつかずに「ごめん、間違えた」「ごめん忘れてた」といえば誰も何も気にしないレベルのミスなのに、ばればれのウソをついて隠蔽をしようとする。

 

マキバオー・・・

 

救いようのないマキバオー

 

職場の変なやつシリーズはまだまだ続く。