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映画選びに困った時の選び方

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誰もが一度は映画から 「人生観が変わった」「落ち込んでいたけど、明るくなった」と影響を受けたことがあるのではないでしょうか。
 
しかし、世には映画が溢れすぎている。
つまらない映画を見てしまうと「2時間」が無駄になるため、映画選びは大切です。
この記事では「一般的な映画の選び方」に加えて「こんな選び方あったんだ!」という映画の選び方を紹介します。

 

【初級者編】一般的な「映画」の選び方

好きな「原作」や「名作」、「興行収入ランキング」や「口コミサイト(Yahoo!映画 )」などで評価の高い映画を選んで観るのも良いですが、「良い映画」との「偶然の出会い」もなかなか面白いです。
 

【中級者編】 映画好きの映画の選び方

■映画賞の受賞作品で選ぶ
 アカデミー賞日本アカデミー賞は最もポピュラーで分かりやすいです。
世界三大映画祭、カンヌ国際映画祭 ベルリン国際映画祭 ヴェネツィア国際映画祭での受賞作品は分かりにくいテーマを扱っているものもありますが、必ず話題になります。
 
■映画のカテゴリーで選ぶ
SF、アクション、ラブストーリーなどザックリと選ぶ形です。
カテゴリーで映画を選ぶ際は、TSUTAYAなどのレンタルビデオ屋さんで気になったパッケージの裏を読むという方法が一番楽しいです。
ネット検索ではあまりに多くの情報がある、文字情報がメインなので選びきれません。
 
■映画のテーマで選ぶ
「夢を題材」「配偶者との死別」など、映画カテゴリーよりも細かい内容を選択できます。
ウィキペディアでは各映画をテーマ別に区分しているので、検索が楽です。
 

【上級者編】ニッチな映画の選び方

■ 監督
凄く好きな映画がある場合は監督の他の作品を見ると楽しいです。扱っているテーマや映画の雰囲気、伝えたいメッセージなどがにていることがあるので、満足できる可能性大。
 
俳優
一方で、好きな俳優・女優が出ている他の映画を見るのも別の楽しみ方ができます。
それぞれの映画で全く異なる役柄を演じているのを見るのも楽しいですし。テーマに興味が無い場合も好きな俳優が出ているだけで「見ようかな」という気持ちになりますし、これがきっかけで思いもよらない映画を好きになることもあります。
良い映画と偶然出会える可能性も大きいかも!?
 
■作品の製作国・撮影地・製作年
これもウィキペディアで各カテゴリー毎に映画が区分されているので探しやすいです。かなり難易度の高い選び方にはなります。
 
「こんな映画あったんだ!」という映画と出会い、昨日よりより良い一日を送れますように。

 

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