ブロギングなう

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靴屋さんに「直せない。頑張っても修理代2万」と断られた靴を100円で直した話

去年買ったばかりの靴が壊れた。

普段は5000円前後の靴を履いているので、覚悟してセールで購入した2万円のブーツ。

かかとのゴムが根こそぎはがれ、歩くたびに「カパカパ」音がする。

 修理代も惜しかったが、少しでも長くはきたい(2万円分を取り戻したい)という一心で靴屋さんへ向かった。

近所の靴屋さん、2軒をめぐるも「ムリですね~」と一蹴される。
もっときちんと見てくれよ!と思いつつ、最後の望みをかけ、電車で少し遠くの靴屋さんに向かった。

遠出しただけのことはあって、「どんな修理を望むのか」と色々質問してくれた。
難色を示しつつも「全額2万円だったらなんとかできるかもしれない」。

 

に、2万円・・・!!!

思わず「新しい靴が買えますね」と口にし、修理方法を検討してくれたことに感謝して店を出た。

 

残された道は、百均の瞬間接着剤であら治療をすること。
えええい!!と思って修理すること約5分。

 

カパカパしなくなった。履き心地抜群!!!
3件の靴屋さんに修理を断られていただけに、意外とすんなりと修理できたので拍子抜けした。

 

プロにできること、素人だからできることがある。

 

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