ブロギングなう

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たまに消化試合みたいな仕事ありますよね。組織で生き抜くための図々しさを身に着けつつある。

仕事、色々ありますよね。

個人的に興味があって頑張れる仕事、前任者の尻拭いのような仕事、いくら頑張っても結果が出ない仕事、結果を出しても評価されない仕事、どんなに頑張っても文句を言われる仕事、担当者の意見が延々と嚙み合わない仕事、などなど。

 

任せられている仕事が一つなら、そこに全力を注げばいいですが、そんな訳ないですね。

色んな仕事を同時に進める上で、仕事に優先順位をつけるのは大切だと思っています。

 

例えば、こんな仕事は頑張るメリットがないです。

結果を出しても評価されない仕事、どんなに頑張っても文句を言われる仕事、前任者の尻拭いのような仕事、担当者の意見が延々と嚙み合わない仕事・・・

 

自分の体力と精神力を消耗するだけ。

そう思った瞬間、思いっきり力を抜きます。怒られたとしても、どうでも良いです。

そもそも、前任者の尻拭いのような仕事の責任は、私にはありません。やることをやって結果が出なければ前任者の企画に問題があっただけです。思い入れも何にも無い仕事にわざわざ力を入れる意味が分かりません。成功したら前任者の評価につながるのも目に見えてます。

 

また、どんなに頑張っても文句を言われる仕事があります。

Aをすれば、「なんでBじゃないんだ」と突っ込まれ、Bをすれば「何でCじゃないんだ」とつっこまれる。

もう何を選んでもツッコミを受ける運命なのです。何も考えずにAを選んで、ツッコミに対して耳を塞ぐ準備をします。

 

個人的に最悪だと思っているのは、担当者の意見が噛み合わない仕事です。

一度決めたことがひっくり返ることがあります。最終的に先輩の一声で物事が決まっていきます。「コレ、一緒に考える意味あります?もう全部決めて、指示出してくださいよ」って思うんですね。

 

ほんで、ついに言ってしまいました。

「もっと頑張れよ」という先輩からの一言に「これ消化試合ですよね?」って。「お前が担当なんだから責任取れよ、コストかかってるから」と言われましたが、前任者が残した仕事の運用を任されているだけであって、私が決定したことは何も無いです。

決められたことを実行した。最低限のことはした。

他にも仕事がある中で、これ以上のことをやる理由が見つかりません。

 

1年前の私だったら「全力でやらなきゃ」と思っていました。

そんな必要はないんです。

私のレベルでやれることをやっている。

先輩こそ力を発揮してほしいですね。

この辺りの調整をするのは管理職や先輩であって、社会人3年目の私に色々とやらせようとしたり、押し付けるのは筋違いです。

 

決して仕事に後ろ向きではありませんが、「楽しく仕事をしたい」と思ってからはこんな風に「適当」に仕事をするようになりました。

 

そもそも消化試合を押し付けるのはどうかと思いますね。

 

駄目なものは駄目。

ムリな仕事で夢みたいな結果を求める先輩は、ちょっと冷静に考えた方がいいです。

あなたたちには出来るんですか?

「成長がほにゃらら」と言ってくる人にも言いたいです。

そんな考えの元で成長したあなたが名案を出してください。

出てこないなら余計なこと言わないでください、と。

 

「組織」で生き抜くための図々しさを少しずつ身に着けつつあるのかなと感じました。

 

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なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか――すべての人が自己変革に取り組む「発達指向型組織」をつくる

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