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【映画・実話】「幸せのちから」を見て気づいたよ。HSPの皆さん!私たちまだまだ余力ありまっせ。

絶体絶命の危機に瀕したことってありますか?

繊細なタイプ(HSP)の私たちは、ちょっとした刺激にもすぐに揺らいでしまって相当なストレスを抱えてしまいます。

傍からみたら、「そんな程度で?」というレベルでもかなりストレスです。

 

そんな私たちに、良い意味で「まだまだだよ。君たち」と教えてくれる映画があります。

幸せのちから 

もう、タイトルからしてスバラシイ。

 

「何をしても上手くいかない男」の逆転物語です。

仕事もダメ、仕事がダメなので妻にも見捨てられる、違法切符を切られて警察からも見捨てられ、税金も払えず国家からも見捨てられた男。

クリストファー。

どん底のクリストファーは、5歳の息子とホームレスになりながら、大手証券会社での正社員へのチャレンジ券を獲得します。

しかし、あくまでも「チャレンジ券」

20名の中からたった一人しか選ばれない「正社員」を目指し、6カ月間無給で働きます。

駅のトイレで寝たり、教会で助けてもらったり・・・

 

えええええええ

ちょっと待ってください。

そもそも、6カ月間無給ってブラック企業じゃやないの?!!!

いえ、クリストファーにはこの選択肢しかないので、ブラック企業とか6カ月間無給とかどうでもいいのです。

彼には「やり切る」という選択肢しか無いのですから。

そして、彼は見事に「やり遂げます」

いつでも勉強してましたし、人が休んでいる間も休まず仕事を続けていました。

最終的に。正社員の座をゲットするのです。

米国では、とても有名で成功した実業家に上り詰めました。

 

映画を見ながら「なんで普通の飲食のバイトとかしないのだろう・・・」とかなり気になりました。

そもそもこの映画は実話がベース。

 

ウィキペディアを見る限りだと、彼なりの夢があったみたいですね。

実業界での大成を夢見てサンフランシスコに移り

クリス・ガードナー - Wikipedia

彼の夢と彼の状況からはこれしか道が無かったようです。 

この映画のモデルとなったクリス・ガードナー 氏のウィキペディアを見る限り、映画よりもハチャメチャで波乱万丈な人生・・・(2017年12月時点では存命)

 

この映画を見て思ったのは

  • 私、まだまだ追い込まれてないわ。サラリーマンだから会社が無くならない限り、絶対にご飯食べれるし。
  • 知らない間に、自分のこと可哀そうだと思ってたけどあまちゃんだった
  • 選択肢が人を惑わせる。「この道しかない」という覚悟を決めてやり切れるかどうか。

 

クリストファーは、実家に問題があったので彼自身のプライベートも女性問題でぐちゃぐちゃしていました。なので、人としては全てを尊敬できないのが個人的な印象です。

ただ!

彼の一生を見て、「まだまだだよ。お前。」と言われている気がして。

今、抱えている問題なんてちっぽけに思えました。

 

「そんなこと、気にするなよ」といくら言われても気になりますが、自分よりも相当壮絶な体験をしている人の話を聞くと、自分が恥ずかしくなりますね。

 

追い込まれているように感じる時は「相当追い込まれている人に関する映画を見る」というのが効きますね~。

 

自分を奮い立たせたい時にお勧めの映画です。

 

 

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