ブロギングなう

毎日ブログを書けば文章力が上がるのかを検証中

みんな、必死で生きてるんだよね~・

同い年のスターの訃報を知る。

 

「“今までつらかった”、“もう俺を見送ってくれ。大変だったねって言ってくれ”、“最後の挨拶”」

人気K-POPグループSHINeeのジョンヒョンが死亡。遺書には「今までつらかった」

 

特にファンだったわけではないが、気に入った曲のPVは何回も見ていたので、とても衝撃的なニュースでした。

 

そして思うのです。

 

人って必死。

 

いつも自信に溢れて見える人が「学生時代に勉強すれば良かったって後悔してるよ」と言っていた。

「勉強しなかったから社会人になって苦労したよ。JINにもいつもバカにされるしさ。もっと勉強すれば良かったって思うよ」と。(私はバカにしてないです)

 

何かしらのコンプレックスと戦ってるんですよね。

 

良い家で育って、金かけて育てられて、資産もあって、学生時代に一躍名をとどろかせて、みたいな人にもコンプレックスがある。

 

そうやって生きているうちに、傷ついたり、孤独にもなります。

 

自分と同じ境遇の人なんていない。

誰も自分を分かってくれない。

 

この映画を思い出しました。 

「本当の自分」を探し求めた青年の実話です。

 

時には孤独になって、自分と対話してどうにか乗り越えようと思う一方で、

人が孤独になるのって「誰かと思いや考えをシェアしたい」という思いがあるからなんですよね。

 

「シェアしたい」が叶わなかった時に「もういいよ・・・」と思って孤独になる。

確かに、自分のことを全て分かる人なんてこの世にはいない。

自分のことは自分で受けれなければならない。

しかし、全部自分で受け入れる必要はない。

友達であったり、周りの人に頼ってみても良いのかもしれない。

 

どうせ親は分かってくれない。

どうせ友達も分かってくれない。

どうせ・・・

と思う頃には周りの人に散々裏切られた気分でしょうが、負の孤独感から抜け出すのは自力では無理です。

そして、孤独になるのはどこかで「どうせ」と周りの人を決めつけてしまっているのです。

 

どうせ・・・と思わずに、周りの人に思いっきり寄りかかってみる。

最後の最後まで追いつめられる前に、誰かに話してみる。

話すだけでも、聞いてもらうだけでも、意外と気持ちは楽になるかもしれない。

 

 私が仮想通貨にボロボロになりながらもしがみついていたのもコンプレックスだったり、孤独だったりの反動でした。

 

あれ、今日は何について書いてるのか分からなくなりましたが、

そんなことを思った一日でした。

 

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