ブロギングなう

毎日ブログを書けば文章力が上がるのかを検証中

【所要2週間】アドセンスの審査通過しました!!!(単なる報告です)

つい2週間前のことです。 

本ブログの独自ドメインを取得し、アドセンスに申請をしました。意外とスイスイ進んだので、アドセンスの審査結果も直ぐにくると思ったのになかなか来ない。

1週間経過。。。

 

おかしい。審査に落ちたのだろうか・・・

 

2週間経過。そろそろ諦めようかと思っていたタイミングでやっとメールが届いた!!!

本当におめでたい

9月で一番嬉しい!!!と思った日でした。

更にブロガー の皆様にもいいねしてもらったり、おめでとうと言ってもらえたり

かなり嬉しかったです。

収益の爆上げは夢のまた夢ですが、こうして本業以外でも認められる瞬間があることは精神的にすごく良いことだなとしみじみ感じました。

 

ただ、次は広告の設定というステップが待っています。

本日中に終わらせようと思いましたが・・・ムズカシくて躓いてます。

本ブログのテーマは「毎日ブログを書けば文章力はアップするのか?」なので、焦り過ぎずに時間がある時に設定してみようと思います。

 

 

(265/365)←365日連続ブログ更新の記録更新中

良い服を着ると遊びに行きたくなる。

今日は休日出勤だった。
催し物だったので、清潔感抜群のめちゃくちゃ綺麗な格好をした。

普段は…ちょっと清潔感あるぐらいの格好。笑

というわけで、いつもとは違う自分にワクワク。異様に人に会いたくなって飲みに行ってしまう。良い格好してる自分を人に見てもらいたいのかな。
今日だって直ぐに家に帰れば良いもののフラーっとお店に吸い込まれてしまった。

大学時代、金がなくて遊べなかった反動がきているのかもしれない。
ダサい。こんな社会人ダサすぎると思う一方で社会人になっても意外に遊べるじゃないか。

 

自分の精神年齢って結構低いのかもしれない。

 

 

相談されて気付いた。自分を不幸にするもの。そして5年前に言われた「あなたに救われた」の意味もやっと分かった

部署で一人、ポッッツーーーン

今日は23時まで残業でした。つ、つかれた~・・・けど明日も仕事だったりします。

何と言うブラック企業なのでしょう。笑

 

前置きはともかく、今日は人から相談されました。

「将来について悩んでいる」と相談さあれましたが、本人が何に悩んでいるのか把握できていないような、まさに「カオス」な状態でした。

 

相談内容は端折りますが、相談者を不幸にしている要因を整理するとこんな感じでした。

 

  • 周りの価値観に振りまされて、自分が大切にしているものが分からない

これは「ブランド思考の強い人」や「同じような価値観を共有する人」に囲まれているために起きます。

 

私にも似たような経験がありました。就職して直ぐに職場で感じたことです。

私の職場では、ちょっとした連休の際に必ず「旅行に行かないの?」質問されます。

私は元から「出不精」だったのですが、周りの先輩は家柄も良く、圧倒的に裕福な生活をしている人が大半でした。

本音は「旅行なんて面倒だし、新しいところに行くよりも映画を見る方が好き」でしたが、先輩と比較して圧倒的にお金が無いので、こんな本音すら言えずにいました。

なんだか、貧乏なくせに「強がっている」気がして。

 

連休がくるのがとにかく苦痛でした。先輩たちは必ずと言って良いほど旅行に行くし、数名の先輩が必ず「旅行しないの?」と質問してきます。決まって「若いのに旅行しないなんて勿体ないよ。お金使わないの?」と言ってきます。

周りと比べて貧しいことにも自信を無くしたし、「自分はここに居るべき人間じゃないんだ」ということまで考えてかなり悩んだものでした。

 

  • 本音を言える人がいない

更に上記の状況を悪化させるのは、自分の状況を言える人がいないという点です。

「元から外出好きじゃないし、今は自由に使えるお金がない」

たった一行ですが、これを言える相手がいませんでした。

 

周りの友達も比較的裕福なので、当たり前のように旅行に行きます。「実家が貧乏なんだよね」なんて、誰に言えばいいんですかね・・・人に言ったところで解決しませんし。 この悩みを誰かに言うことは、「貧乏が金持ちに負ける」気もして絶対に言いたくなかったです。

 

自分の状況を人に言えないのって本当につらいな~、「つらかったね~」と思いながら相談者の話を聞きました。最終的には「スッキリしました!」と元気に帰っていきました。

 

 

「相談」って不思議なんです。

相談者が「やっと言えた」という気持ちを持つのと同じように私も心の中で「やっと同じ悩みを持っている人と出会えた」とスッキリしました。

 

私も5年前、結構重い相談を人にしたことがあります。

悩みを聞いてくれたことに感謝の手紙を送ったら、お返事の手紙をもらいました。

「私はあなたに救われました」この時の私は全く理解できませんでした。

 

 

今日、やっとこの意味が分かりました。

当時、相手の人も「過去の悩み」を「私の悩み」を聞くことで「悩みの共有」ができたのです。

 

 

苦しさは「共有」「共感」するだけで問題の半分は解決する。

問題は、悩みを共有し、共感してくれそうな人を見つけられるのか。

 

(263/365)←365日連続ブログ更新の記録更新中

【自律神経をコントロール?】興奮して寝れないのは、翌日に響くので要注意なのだが・・・

旅行前!ワクワクして寝れないですよね?

飲み会の後!これもまたワクワクして寝れない時があります。

 

意外と「楽しすぎて寝れない」ということはよくあるものです。

私も昨日はエキサイトしすぎて2:30に寝ました。

おかげで今日は絶不調(ゲッソリ

そんなわけで「興奮して寝れない時のハック」が必要だ!!と気付いたのです。

 

「気持ちが高ぶっている」状況をどうしたら鎮められるのか。

 

「自律神経をコントロールする。」

 

なんすか。自律神経って。

とりあえず、「リラックスする」が鍵のようです。

ありがちなリラックスする方法

  • ココアを飲む
  • 深呼吸する
  • 瞑想する
  • 部屋を暗くする(完全に暗くはしない)
  • 静かな音楽、リラックスできる音楽を聞く
  • 寝る30分前までにお風呂に入る
  • 寝る1時間前はPC・スマホを触らない

 

あー、こんな方法ね。

でも気持ちが高ぶっている時って自分を制御して↑こんな方法を試す気にもなれないんですよね。

 

昨日の私なんて、深夜2時ぐらいから30分間歌い続けていましたもん。(ちょっと小さめの声で)

超ハイでした。

 

従って、興奮して寝れない時は「上記の方法を試そう」と思えることが大切なんです。

どうすれば良いのか。

 

うーん。分からない。

 

興奮している状態も楽しんで、翌日疲れてぐったりしている状態も楽しめば良いんじゃないんすかね。

だって「興奮して寝れないな~」とか思いながらスマホやPCでこのページにたどり着いている時点でブルーライト攻撃受けてるわけですから。

 

何でもちゃんとやろうと思いすぎると何でもつまらなくなる気がしました。

 

(262/365)←365日連続ブログ更新の記録更新中

 

 

必ず眠れるとっておきの秘訣! 最新の睡眠科学が証明する~今までの睡眠本では眠れない人へ
 

 

社会人3年目のワイ、職場でついに殻を破る。

うおおおおおおお!!!

社会人3年目、30カ月目、900日目。

表現の仕方は色々ある。

社会人になってから早、21600時間、1296000分、77760000秒、という時間が経った。

 

3年目の折り返し地点である今日。私の中で何かが変わった。

「殻を破った、人との壁を取り払った」

 

 社会人2年目の最後にはこんなに病んでいたのにwwww

 

起きたことを書いていく。

 

今日は、仕事でファシリテーションを任されていた。

 

従来の私:前回先輩が作成した資料を使いまわそう。余計なことして失敗したくないし。資料も先輩にも確認してもらおう。ファシリテーションって言っても、台本通りぶつぶつ読めば良いだけっしょ。てか、クソ忙しいのになんでファシリなんてさせるんだよ・・・

 

今回の私:仕事の全体を見渡す役割を任せられたので、前回までの「受け身」を一新して、「自分の納得のいく仕事」をしようと心に決める。昨年比で全体的な仕事の負担は減ったが、相変わらず時間は足りなかったので土日もファシリの資料作成に励んだ。更に、「今回ファシリを任された打ち合わせ」を含めて業務の全体の流れがかなり不明確だったので、ガントチャートを作成しチームで作業が円滑になるようにも働きかけた。

正直、このガントチャートの作成は「チームリーダーの仕事だろう」とか思っていたのだが、チームリーダーは気にしている様子も無かったし、「自分が必要だ」と感じたことを信じて、勝手に作成。昨年までかなり突発的に作業していたことが、かなり計画的に作業できるようになった。

ファシリについては、昨日は独りでリハーサルをした。昨日の時点で「余裕な態度でファシリをしている自分の姿」がイメージできた。スポーツ選手がよく言う「イメージトレーニング」と同じだ。

ファシリのテイストは、前回の先輩がやってきたものは全て無視。伝えるべきメインメッセージは何かを整理したあとで、自分の価値観でアレンジできるものを勝手に変えた。

 

この様に行動した結果・・・

今日のファシリテーションでは、「本来の自分」を表現できた。

 

今まで職場では「本来の自分」を出せずにいた。これがかなりのストレスだった。

本来の自分を出せなかった理由を思い返してみるとこんな理由だろう。

  • 失敗するのが怖かった
  • 「本来の自分」で受ける周りからの評価が怖かった

自分の身を守ることに精一杯だった。

何をして良いのか、何をしてはいけないのかを判断する力もなかったし、雑務で沢山だったので気を遣える余裕も無かった。ただただ、右から流れてくる仕事をできるだけ速く処理する。ベルトコンベヤーの作業、機械みたいなものだった。

 

昨年も全く同じファシリをした時は「機械的な作業」としか見なしていなかったが、今回は「熱中できる仕事」として見た。

ファシリテーションの要は「場の空気だ」と考え、打ち合わせ冒頭の「1分間の自己紹介」も事前に準備した。「ウケる 自己紹介 方法」でグーグル先生に質問し、30分で作成して30分で話す練習する、くらい準備をしていた。

私は本気だったのだ。

 

個人的な感触だけではなく、一緒に参加していた同僚も「今回の雰囲気はとても良かった。素が出てたね。」と言ってくれたし、参加者の様子からも場の一体感を感じられた。

 

「殻を破る」ために役立ったこと

  • クソみたいなプライドを捨てる
  • 失敗を恐れない
  • 言い訳しないために事前準備を入念に行う
  • 自分を信じる

 

本当に今日は良い日だった。

自分で頑張った分もあるが、資料の準備など細々した作業を手伝ってくれた同僚には本当に感謝している。この様な仕事を完璧にこなしてくれる人がいたらから「熱中できるパート」に集中することができたし、今回の様なスバラシイ経験をすることができた。

明日は真っ先に、今回の会が成功したこと、資料準備で本当に助かったことを伝えようと思う。

 

自由だぜえええ~~!!!

とかめちゃくちゃいい気分なんですが、実は明日4つある打ち合わせ準備を全くしていないという恐怖な状況に陥っているんですね~。

 

ははは・・・明日をなんとか乗り越えれば、なんとかなるんじゃないかな。

 

明日の心配は明日しよう!

 

(261/365)←365日連続ブログ更新の記録更新中

 

 今回のファシリは今までの経験則から勝手にアレンジしていたので、余裕がある時に関連図書も読んでみたい。

ファシリテーション入門 (日経文庫)

ファシリテーション入門 (日経文庫)

 

 

【動画あり】メキシコで四次元ポケットが開発されてたwwww

ちょっと、とりあえず見てください。この動画

 

さすがに21世紀突入して10年経つから四次元ポケットぐらい開発されてたか~wwww

って言いたくなりますよね。

 

なんですかこの万引きテクニックは・・・腹から商品が出てくるわ出てくるわ。

日本の万引きとは全然イメージが違いますね。

 

ちなみに少し古いデータですが、日本の万引きによる被害額は世界で2番目というデータもあるので、メキシコを笑ってはいられない・・・

日本の万引きの被害額は4500億円以上(2011年度)。損失総額は世界で2番目に多いのです。

引用元:日本の万引き被害額は世界第2位! 防犯泥棒大百科ブログ | 防犯泥棒大百科

 

本当に四次元ポケットが開発されたら万引きし放題だな・・・と思ったのでした。

 

(260/365)←365日連続ブログ更新の記録更新中

【ネタバレ・感想有】『たった3か月でTOEIC(R)テスト940点! 47才中年サラリーマンの奇跡を呼ぶ勉強法』という非常に香ばしい本を読んだ

TOEICの勉強をする上で役立ちそうな面白そうな本を見つけました。

たった3か月でTOEIC(R)テスト940点!  47才中年サラリーマンの奇跡を呼ぶ勉強法

たった3か月でTOEIC(R)テスト940点! 47才中年サラリーマンの奇跡を呼ぶ勉強法

 

 『たった3か月でTOEIC(R)テスト940点! 47才中年サラリーマンの奇跡を呼ぶ勉強法

 

パワーワードのオンパレード 3か月中年940点奇跡

私は「なんか、楽して高得点取れそう!!!」 と思って手にしました(バカです)

感想としては、この本を有効活用できる人ほとんどいなさそう。強いて言うなら、この本を読んで良いのは非常に限られた人(TOEICで850点以上取得者)だけ。※ちなみに私はTOEIC915点です。

 

多くのTOEIC受験者にとってこの本があまり参考にならないと思った理由は以下の通り。

  • 勉強量が不明確

どの参考書をどのくらい、何周こなしたかが記載されていませんでした。

  • 勉強時間が不明確

「朝の30分だけ勉強した」を強調しつつも全体を読んでいると「試験1か月前は過去問を時間通りに45分・75分で解く」といった記載もある。

  • 勉強開始時点での筆者の英語力が不明確

著書では高3の偏差値30台、英会話苦手~と書かれていますが、この情報だけだあと社会人として勉強を開始する時点での実力は不明です。本来であれば、勉強開始時点の「模試の結果(自己採点でもOK)」を表記するのが一番分かり易いです。また、完全に私の推測ですが、TOEFL勉強の経験者ですか?3カ月以上前から色んな英語の勉強してきたんじゃないですか?と思えるような記述もありました。

 

こういった理由から、勉強方法を参考にするには不明確な部分が多すぎるので、TOEICの高得点者(ある程度TOEICの勉強方法を分かっている人)だけが上手に活用できるのんではないかと感じました。

 

本は第1章~5章で構成されています。

 

第1章 メリハリ作戦

「速く読む力」と「聞く力」をつけよう

最初の2週間で高校時代の英文法を復習する。薄い本1冊を2週間で仕上げる、「聞く練習(ディクテーションなど)」で速く読めるようになった。

知らない単語は辞書で引かない

 

やらなかったこと

単語帳作成、「英会話力」の向上(ラジオ講座スカイプ英会話、英語話者の友人作り)、高額の英語教室

 

第2章 問題集の選び方・使い方

具体性がなく、あまり参考にならなかった。

 

第3章 本番1か月前までの計画の立て方・守り方

3カ月間だけでいいから集中する!、戦略的に受験する月を選ぶ(長期休みの直後がお勧め)、本番にピークを合わせるピーキング、「平日の朝、30分だけ」集中する、「土日にまとめて2時間より、毎日30分」

  

学習の工夫

1週間単位で「やること」を決める、「時間」ではなく「分量」で計画を立てる、月曜日の朝にできるだけ頑張る、文法・リスニング・リーディングをバランスよく毎日行う

 

第4章 モチベーションを保つ7つの「頑張らない」

「衰え」を気にしない、答え合わせに一喜一憂しない(勝負は本番。それまでに覚える)、無理をしない、一緒に頑張る仲間を作らない(勉強の進捗を人と比較すると焦る、独りのほうが無駄な雑音を避けることができる)、・受験することは誰にも言わない(無駄なプレッシャーや嫌味から身を守る)、人前で英語をしゃべらない(自信喪失の元)、スコアを目的にしない(スコアは目的を達成するための手段)

 

第5章 本番1か月前の過ごし方

1か月前:平日に30分、週末に1時間プラスしてギアを上げる

2週間前:出来なかったところを中心に正解率を上げる

2~1週間前:「一夜漬け」のすすめ

試験当日:本番を実力で発揮する5つの工夫(早起きして朝食を食べる、公式問題集の日本語を読む、電車の中でリスニング、教室に入ってキョロキョロしない、最後まであきらめない)

 

まとめ

本のタイトルや表紙を見ると夢と希望に溢れていてスバラシイのですが、この雰囲気になんとなく流されてしまう人が出てしまうと勿体ないので、このように書いてみました。

TOEICの勉強に限らずですが、語学試験・資格試験の勉強の勉強法は必ず複数の体験談を参考にしましょう!

(259/365)←365日連続ブログ更新の記録更新中

 

 

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

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TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

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