ブロギングなう

毎日ブログを書けば文章力が上がるのかを検証中

【口臭予防】臭い玉を無くす方法テスト中(Day1)

臭い玉って本当に悩みの種。

 

話す機会が多いと余計に気になります。

 

私も臭い玉に悩んでいたので、過去にこんな記事を書いていました。

要は「砂糖たっぷりのジュースを飲まなくなると臭い玉ができなくなった」という記事です。

 

臭い玉ができなくてハッピーな日々を過ごしていたのですが、この数カ月間、また悩み始めた。

ジュースはそれほど飲んでいないし、日々の歯磨きもバッチシ、うがいも沢山しているのに・・・

 

過去の記事では、

生姜茶だけで臭い玉の生成を防げるとは思いませんね・・・・

 と断言していましたが、「生姜茶を飲む」を実践してみることに!

 

 

題しまして

生姜茶を飲むと臭い玉は消えるのか!?

 

やることは「生姜茶を1日に2回飲む(朝と夜)」 以上!

 

本当にこれだけ。

 

その他のコンディションは、以下のように現状を維持します。

  • ジュースはほぼ飲まない
  • 飲酒はしない
  • お菓子をたまに食べる
  • ご飯は普通に食べる
  • 紅茶を1日4杯ぐらい飲む

 

 

今日は早速、夜に生姜茶を飲みました。

はちみつ入り。

 

先ずはDay1、特に変化無し。

2週間ぐらい続けてみれば結果が出るのではと思っています。

続報を楽しみに!

【1分で分かる渋沢栄一】新一万円札の渋沢栄一とは何者なのか!会社、功績、本、名言などなど

渋沢栄一って誰や!!!

新一万円札のニュースが流れてそう思った方、意外と多いのではないでしょうか。

 

新たな肖像画には一万円札に「近代日本経済の父」と呼ばれる渋沢栄一

新一万円札「渋沢栄一」紙幣デザインを発表 5年後めど発行 | NHKニュース

  

「新一万円札に載る方だし、知らないのは恥ずかしい・・・」という方のために!

渋沢栄一とは何者なのか!をザクっとまとめました。

 

 

生い立ち

1840年 埼玉県深谷市出身

・実家(富裕な農家)のお手伝いをしながら、商業的な才能を開花させる。
14歳で一人で仕入れに出かけるようになり、ヨーロッパ時代の経済システムへの適応、「合理主義思想」の基礎を築く。

・19歳で結婚

・27歳でフランスに渡航しパリ万博を視察する。

・29歳の時に大隈重信に説得されて大蔵省に入省し出世するものの、大隈重信と対立して33歳退官。

・退官直後、官僚時代に設立を指導していた第一国立銀行(現:みずほ銀行)の頭取に就任。
その後、多種多様な500以上の企業の設立に携わる。
ーーーーーーーーーーー
設立に関わった企業は、東京瓦斯東京海上火災保険王子製紙(現王子製紙日本製紙)、田園都市(現東京急行電鉄)、帝国ホテル、東京証券取引所キリンビールサッポロビール東洋紡績など
ーーーーーーーーーーーーーー
・享年92

 

渋沢さんの「生い立ち」をより詳しく知りたい場合は↓がおすすめ。

今、正しく稼ぐ人は「渋沢栄一」が先生 | プレジデントオンライン

 

 

渋沢栄一の理念がスゴイ

渋沢さんのスゴさは、「日本全体を良くしたい」!という理念です。 

 

日本を支える500企業の設立に加え、約600の社会事業にも携わってきました。

一橋大学東京女学館日本女子大学早稲田大学二松学舎大学を設立
聖路加国際病院、東京慈恵医科大学付属病院、日本赤十字社などの設立にも尽力
・地方支援にも力を入れる。鉄道会社、ガス、電気などのインフラ関連企業に関わる。

 

「私利を追わず公益を図る」≒「みんなのために行動する」を徹底していました。

明治政府からも高く評価され、「子爵」という爵位を与えられます。

(他の財閥トップの爵位は、子爵の一つ下の「男爵」のみ)

 

私欲だけであれば、一つの企業を大きくしたり、利益を最大化することを考えますが、渋沢さんの行動指針はあくまでも「みんなのため」。

だからこそ、色んな企業、社会事業の設立に協力してきたのです。

 

渋沢さんの「理念」に関する詳細はコチラ↓が分かり易くておすすめ!

私たちはなぜ今こそ渋沢栄一の理念に学ぶべきなのか 現代の企業に求められる「開放的な経営」「論語と算盤」とは(1/6) | JBpress(日本ビジネスプレス)

 

 

渋沢栄一の本(ベストセラー)

 Amazonでベストセラーになっている2冊を紹介!

現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)

こちらは、渋沢栄一スピリットを学びたい人にぴったり!

日本実業界の父が、生涯を通じて貫いた経営哲学とはなにか。「利潤と道徳を調和させる」という、経済人がなすべき道を示した『論語と算盤』は、すべての日本人が帰るべき原点である。明治期に資本主義の本質を見抜き、約四百七十社もの会社設立を成功させた彼の言葉は、指針の失われた現代にこそ響く。経営、労働、人材育成の核心をつく経営哲学は色あせず、未来を生きる知恵に満ちている。  

現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)

現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)

 

 

 ②雨夜譚―渋沢栄一自伝 (岩波文庫)

渋沢栄一本人についてより詳しく知りたい方にはこちらがオススメ

激動の幕末維新を背景に、大実業家・渋沢栄一(1840‐1931)が疾風怒涛の青春を語る自伝。尊攘倒幕の志士→徳川家家臣→明治政府官僚と転身を重ねる著者の生き方は鋭い現実主義に貫かれた魅力をもち、維新変革をなしとげたエネルギーが生きいきと伝わってくる。実業家時代を概観した「維新以後における経済界の発達」を併収。

雨夜譚―渋沢栄一自伝 (岩波文庫)

雨夜譚―渋沢栄一自伝 (岩波文庫)

 

 

渋沢栄一の名言

<生き方について>

・できるだけ多くの人に、できるだけ多くの幸福を与えるように行動するのが、我々の義務である。

・人は全て自主独立すべきものである。自立の精神は人への思いやりと共に人生の根本を成すものである。

 ・もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である。

・全て形式に流れると精神が乏しくなる。何でも日々新たにという心がけが大事である。

・人は死ぬまで同じ事をするものではない。理想にしたがって生きるのが素晴らしいのだ。

・一人ひとりに天の使命があり、その天命を楽しんで生きることが、処世上の第一要件である。

・そもそも多能は聖人の本色ではないとしても、多能なるくらいの種々の経験ある人にあらざれば真正の聖人となり得ざるべし。

 

<事業・仕事について>

・ただそれを知っただけでは上手くいかない。好きになればその道に向かって進む。

もしそれを心から楽しむことが出来れば、いかなる困難にもくじけることなく進むことができるのだ。

・信用はそれが大きければ大きいほど、大いなる資本を活用することができる。世に立ち、大いに活動せんとする人は、資本を造るよりも、まず信用の厚い人たるべく心掛けなくてはならない。

・事業には信用が第一である。世間の信用を得るには、世間を信用することだ。

個人も同じである。自分が相手を疑いながら、自分を信用せよとは虫のいい話だ。

・商売をする上で重要なのは、競争しながらでも道徳を守るということだ。

 

 

まとめ

ここまでくると、渋沢さんについてバッチりですね!

今の日本があるのは、渋沢さんのおかげと言っても過言ではありません。

多くの人が飲んでいる、サッポロビールキリンビールも渋沢さんのおかげ! 

 

 

ネガティブな話になりますが、今後5~10年間の日本経済、雲行きが怪しくなりつつあります。

 

「日本を良くしたい。皆のために貢献したい」という理念の元で多様な企業・社会事業の設立に関わった「近代日本経済の父」、渋沢栄一

渋沢さんを知ることで現代に生きる私たちがすべきヒントが見えてくるのではないでしょうか。

 

最後に渋沢さんの名言を一つ引用して締めくくります。

どんなに勉強し、勤勉であっても、上手くいかないこともある。これは機がまだ熟していないからであるから、ますます自らを鼓舞して耐えなければならない。

- 渋沢栄一

 

 

※この記事、1分で読み終わらないのはご愛嬌ということで!

「派遣 v.s. 派遣」を傍観した感想

職場には派遣さんがいる。

自分の仕事を一緒にしてくれる人達だ。

 

いつも感謝しているのだが、その気持ちに疑問を持つような出来事が起きた。

 

半年ほど前のこと。

 

新しい派遣さんがやってきたことが発端だった。

「エクセルができない」、「意思疎通がスムーズでない」など、一緒に仕事をする仲間としては、スキル不足。

完全にミスマッチな採用だった。

 

新しい派遣さんのせいで古い派遣さんの仕事が増えるような状況では無かったが、戦いが始まった。

 

古い派遣さんが新しい派遣さんを孤立させるために行動を始めたのだ。

色んな人に新しい派遣さんの悪口を言いふらした。

私もお昼に誘われ、悪口を聞かされた。

 

新しい派遣さんは3か月で契約終了。

この戦いも終了。

 

しかし、私は古い派遣さんを信用できなくなった。

人の悪口を言いふらして自分の仲間を増やそうとする姿を見てしまい、「人を操ろうとする人なんだ」と気付いた。

更には以前のような「感謝の気持ち」が一ミリも湧かなくなってしまったのだ。

 

今まで通り一緒に仕事をするが、古い派遣さんを見る目も厳しくなった。あんなに新しい派遣さんの悪口を言っていたが、古い派遣さんもミスをするのだ。

それまでは気にならなかったが、あの戦い以来、小さなミスでも目に付くようになった。

古い派遣さんとは2年間の付き合いで信頼関係ができていたのに、こんなにも簡単に崩れるものとは驚いた。

 

 

人の悪口は言わない方がよい。

その分、周りからの自分への評価が厳しくなる。

下手をすれば、信頼を失いかねない。

職場で溜まったストレスは、職場外でするのが安心だ。

 

そして、もう一つ。

人は信用して良いけど、心底信用する必要はない。

誰にも裏の顔はあるものなんだと。

 

残念な気持ちではあるが、人を見極めることの大切さを思い出す事件だった。

【感想・ネタバレあり】実話に基づく映画『ワルキューレ』ヒトラー暗殺計画とクーデター

トムクルーズ主演、2008年の映画『ワルキューレ』の感想です。

 

 

ワルキューレ DVD

 

10秒で読めるネタバレ

第二次世界大戦下、ヒトラー率いるドイツでの出来事。

1943年3月、ドイツは全ての戦線で負け続け降伏は時間の問題だった。しかし、ヒトラーは、あくまで最後の勝利を目指して戦争を続行。

一方、ドイツ国防軍シュタウフェンベルク大佐(トムクルーズ演じる主人公)。愛するドイツがこれ以上ボロボロにならないように、ヒトラー暗殺計画を企てる。

しかし結果は、歴史の通りで暗殺計画は失敗に。

シュタウフェンベルク大佐は罪を問われて、処刑(射殺)される。

シュタウフェンベルク大佐の死から9か月後、ナチス・ドイツも崩壊。ヒトラーは自殺する。

 

トムクルーズ演じる「シュタウフェンベルク大佐」、名前が長いので、以下シュタ大佐と呼ぶ。

 

 

感想

ナチス映画なのに、英語かよw

突っ込まざるをえない。

 

ほら、ナチス映画と言えばヒトラードイツ語で激しく演説している

ドイツ語で激しく怒っているところを想像しますでしょ?

youtu.be

こんな感じですわ。

 

それが、英語によってこんなんになってしまうのです・・・

もちろん、普通の会話で叫んでるわけじゃないけど。

 

英語だと柔らかすぎるのです・・・

 

「トム様」的な演出が鼻につく

トム様ファンの方には申し訳ないけど・・・

シュタ大佐のロマンスシーン要らないですね。

奥さん出てくるシーン少ないけど、

出てくる度にチュッチュッチュッってして

「何このシーン・・・」って感じに。

 

歴史を知ってるからこそ楽しめる

歴史オタクでなくとも、ヒトラーが暗殺でなく自殺で死んだことを知っている人の方が多いのではないでしょうか。

ということは、この映画

「暗殺計画が失敗すること」を知っている前提で進んでいくので、

成功するのか、失敗するのか、というドキドキではない。

 

「シュタ大佐の作戦がバレてしまうのはどのタイミング?」「何が原因で失敗してしまうの?」ということを考えてドキドキ。

 

ラストはグッとくるよ

ああ、ここで失敗するのか。

ここがダメだったのか、少しずつ歯車が狂っていき、失敗へと落ち着いていきます。

 

そもそもシュタ大佐がヒトラー暗殺計画を実行したのは、祖国を想う気持ちがあったからです。

そして、シュタ大佐の処刑9か月後に、ナチス・ドイツも崩壊します。

 

シュタ大佐の考えは間違っていなかった。

だからこそ、彼の死がとても悲しい。

 

ドイツのためを想い、その想いが間違っていなかったのにも関わらず、「ドイツの敵」として死んでいく。

そういう想いを巡らせているうちに、グッとくるものがありました。

 

映画の最後の方に出るのですが、

奥様やその子供たちは、シュタ大佐の死後も生き続け、奥様は2006年亡くなったそうです。

 

垣間見える「ノブレスオブリージュ」の価値観

シュタ大佐は「祖国ドイツのために」と熱く燃えます。

なんでそこまで・・・と思うけど、シュタ大佐は貴族出身なんですね。

 

きっとシュタ大佐は、欧米諸国で浸透している「ノブレス・オブリージュ」という考えに基づいて行動していたのではと思われます。

特権は、それを持たない人々への義務によって釣り合いが保たれるべきだという「モラル・エコノミー(英語版)」を要約する際に、しばしば用いられる。最近では、主に富裕層、有名人、権力者、高学歴者が「社会の模範となるように振る舞うべきだ」という社会的責任に関して用いられる。

ノブレス・オブリージュ - Wikipedia

 

シュタ大佐が所属している「ドイツ国防軍」の要職についている人もほとんどが貴族出身。

一方で、ヒトラーが自分で設立した武装組織「SS(親衛隊) 」やヒトラーの側近が成り上がりで固められていたのとは対照的です。

 

しかし、シュタ大佐も単なる貴族ではなく、貴族の中でも異端な存在だったようです。

映画の節々でも「それまでの将軍たちが何もしてこなかった」「国防軍の上の人たちは本気では無い」と語り、同じ貴族出身であっても温度差を感じさせるのです。

 

「時代」という大きな歯車には逆らえないのか

シュタ大佐の心意気にはグッとくるものがありましたが、同時にガッカリすることもあります。

なぜ、暗殺できなかったのかという疑問も残ります。

ヒトラー暗殺計画は、この映画に描かれているもの以外に40回~50回ほどあったという。演説会場に爆弾を仕掛けたり、スナイパーライフルでの射殺しようとしたり・・・

 

あれだけ多くの人を犠牲にしておきながら、彼一人を殺すのが難しかったのは何故なのか。

 

ヒトラーは神の使いだから」と周りの人が考え始めてもおかしくありません。

 

ただ、時代を創るのは人であるはずです。

「暗殺」が解決策では無いと思いますが、ヒトラーのような存在を止められなかったのは何故なのか。止めるためにはどうするべきなのか。

映画を観た人は、自分なりに考えてみるべきではないでしょうか。

 

シュタ大佐の死を「ただの美しい物語」にするのか、「歴史上意味のある出来事」にするのかは、残された私たち、映画を見た私たちの考え方や行動に託されているのだと思いました。

 

ワルキューレ DVD

ワルキューレ DVD

 

 

良い映画だった。

こんまりの記事がしつこい。しつこすぎる。

最近、Facebookを見ているとこんまりさんの英語記事がめちゃくちゃ上がってくる。
Netflixでもこんまりさんのドキュメンタリーが全世界向けに公開。
 

最初は(うざいな~、世界征服でも狙ってるのかしら・・・と思って)スルーしていたが、ここ1週間ずっと、どこかしらの英語媒体がこんまりさんの特集記事を上げ続けていた。

そして今日。ついに見てしまった。こんまりさんの動画。
最初はウザいと思っていたはずなのに。
 
この体験から気付いたのは、「色んな方面からしつこく伝え続ければ、そのうちに気になって、見てしまう」ということ。仕事で役立てるとしよう。 告知しまくるぞ!