ブロギングなう

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初めての組合活動「メーリスよりもぬくもりを感じさせる紙の新聞を!」に愕然とした・・・

組合に入って半年。

組合費を払うのがもったいないので、そろそろ脱退しようと思っていた。その矢先に「役員をやらないか」と先輩から誘われた。

 

辞めたい気持ちで山々だったので正直に「もう辞めたいと思う」と伝えたところ、とても困った顔をされたので役員を務めてから辞めることにした。

最低2年間の所属が決定したが、本当に嫌になったら直ぐにでも辞めようと思う。

 

そんなこんなで、本日は組合活動の初日。

 

引継ぎをされたが、資料はA4一枚のみ。

えええ・・・

引継ぎ資料が一枚だけですか。この時点でとても嫌な予感がした。

私が早く脱退したいと思っていただけあって、活動内容が不毛な気がしてならなかった。

 

組合の活動内容は定期的に新聞として組合員に配られる。

 

未だに紙の新聞を使用している。

その理由は、組合活動の中心人物が「紙のぬくもり」を大切にしているからだという。

 

私は思った。

 

この人たちに職場の環境を守れるのだろうか。

組合活動の中でさえ非効率な働き方を変えられずにいるのだ。

 

「紙のぬくもり」を愛してやまない中心人物は今年で定年退職とのこと。

 

なるほど。

 

こういう人を老害といういうのか、と膝を打たずにはいられなかった。

 

 

私は、組合費が勿体ないと感じていた。

だが役員活動の一日目にして、多くの学びがあった。

この記事では老害のことしか書けなかったが他にも色々と感じることがあった。

そして、この組織についても理解が深まった。

 

何よりも普段は関わりの無い他部署の同僚と共同できることが、数年後に別の仕事をする時の良いネットワークになるだろうなと感じた。

 

最初から組合活動とは精神的な距離をとっていたので、老害の件も特にショックでも何でもなく想定内だった。

これからどれだけ面倒で幼稚なことがっても想定内だと願いたい。

 

 

今日の話はここまで。

英語の勉強のおかげで元気がでた話

すごく疲れた一日だった。

体力的にも精神的にも。

 

ただ、今日は履修している授業のテストの締め切りだった。 

 

1週間に1テーマに関する1時間~1時間半の授業があり、2つのミニテスト、1つの確認テストがある。

 

確認テストの締め切りだったので、仕方なくテストを受けた。

たった14問のテストのはずだが、30分ちかく時間をかけて解く。

先週よりは理解度が上がっている気がしていた。

先週は一発で合格できず、3回目でやっと合格(70%以上得点)。

 

それが今日はなんと!!!

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やったぜい!

 

やったぜい!!!!

 

めちゃくちゃ嬉しい。

英語を話せるようになるという目標には程遠いが、とてもテンションが上がった。

何よりも、先週は3回目で合格できていたものを一発で合格でき、合格点を余裕でこえているあたりも気持ちよかった。

 

明日から始まる最後の週の勉強も頑張ろう。

 

やったぜい!!

鉄分不足の職場・・・正社員が王様で契約社員は家来な世界

新しい部署に異動して2週間が経過した。

たった2週間だが、感じたことが山ほどある。

 

ポジティブな変化もあればネガティブな変化もある。

 

 ネガティブなことについては初心を忘れずにいつか変化を起こしたい。

変化を起こす時のための備忘録として記録する。

 

 

「鉄分不足」異動先で真っ先に感じたことだ。

「ほう・れん・そう(報告、連絡、相談)」が不足している。

 

各々が個人プレーで仕事を行う。

ただし、殺伐とした雰囲気ではなく世間話は頻繁(むしろ無駄口が多すぎる)

 

しかし、肝心の仕事に関する「ほう・れん・そう」が圧倒的に不足し、正社員が契約社員に「命令をして終了」という関係が出来上がっていた。

 

正社員の独り言のような愚痴に契約社員は聞こえるか否かのかすかな声で相槌を打つ。

 

私が圧倒的な違和感を感じたのは、正社員が契約社員に書類を無言で投げ渡していた場面。

 

この階級制度は一体何なのか。

 

正社員と契約社員は決して階級制度ではなく、担う仕事の範囲が異なるだけであり、それ以上でもそれ以下でもない。

 

しかし、王様(正社員)から家来(契約社員)への「命令」しか存在せず、「ほう、れん、そう」はあり得ない。

 

なんだかモヤモヤ。ただ、漠然とした違和感。

コレジャナイ感は感じ続けた2週間。

 

そして、派遣社員の方々に色々と話を聞くと、出てくるわ出てくる。

色んなアイディア。

色々な想い。

 

正社員が関わり切れていない業務にこそ、改善の余地があったり、気づかないポテンシャルも見いだせるかもしれない。

 

もちろん、契約社員の業務範囲を超えた仕事をお願いしようとかそういうことではない。

 

貧血を起こしてガタガタになる前に、ほうれんそうで鉄分たっぷり、健康な状態で楽しく仕事したい。

 

楽しく仕事するには、ほうれんそうは必須!

そして、変な階級制度もほうれんそうを意識すればなくなるのでは。 

 

 

結論も無いし見えていないことも沢山あるけど、こんなことを感じた2週間でした。

【無料】英語で学ぶ。ゆるく英語の勉強を始めました。

新しい部署に来てから仕事で英語を使う可能性が出てきました。

TOEICの点数は、2014年に915点、2018年に850点なので、着実に下がってきています。

ただ、一から英語を学ぶのはつまらないし・・・

と思って始めたのが

Cousera(海外のトップ大学の授業を無料で受けられるサイト)

 

今は、"Learning how to learn"といういかにも緩そうな授業を履修中。

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本日で2週目の内容をクリアして3週目に突入。

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各週ごとにミニテストがあるので、自分が本当に英語で授業を理解しているかどうかを確認できる。

 

意識しているのは、授業内容を完璧に理解して、覚えてミニテストを取ることではなく、通勤時間を使って授業を聞いて、なんとなく理解して、テストでは合格できれば「よくできた!」と自分を褒めること。

この授業の場合、テストは一度落ちても1日に2回まで受け直しができる。「不合格だったら明日受ければいいや」と良い感じで肩の力を抜いて履修できるのが最高。

 

辛い勉強が嫌なお年頃になってきたので、楽しく、ゆるく、英語の上達を狙っていきます。

 

今のところ、5月にも他の授業(6週間)を履修完了させて、継続できています。

ミニテストは平気で不合格になるぐらいの理解力の低さだけど、耳は英語に慣れてきた感じ。

 

楽しさとゆるさを追い求めたこの作戦、吉と出るか凶と出るか。

3分で分かる「AI時代におけるAIと人文科学の可能性」『センスメイキング』の著者クリスチャン・アスビアウが語る

「AI時代におけるAIと人文科学の可能性」という講演会に参加してきたので、その時の内容を3分で分かるようにまとめました。

※あくまでも個人のメモであることを念頭に読んでください

 

参加日時:2019年5月29日(水)19:00~20:30

開催場所:立教大学池袋キャンパス 

講師:クリスチャン・マスビアウ

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クリスチャン・アスビアウさんの紹介

ReDアソシエーツ創業者、同社ニューヨーク支社ディレクター。 ReDは人間科学を基盤とした戦略コンサルティング会社として、文化人類学社会学歴史学、哲学の専門家を揃えている。マスビアウはコペンハーゲンとロンドンで哲学、政治学を専攻。ロンドン大学修士号取得。現在、ニューヨークシティ在住。

https://presidentstore.jp/category/BOOKS/002306.html

 

2018年11月発売の『センスメイキング ~本当に重要なものを見極める力 テクノロジー至上主義時代を生き抜く審美眼を磨け~』という本が丸の内のコンサル界隈でバカ売れしており、今回の来日に至ったとのこと。

センスメイキング

本当に重要なものを見極める力 テクノロジー至上主義時代を生き抜く審美眼を磨け

ってワクワクしつつも、中二くさい売り文句だなと

 

著書の内容も少し紹介

本書のテーマは「人」である。もっと具体的に言えば、文化に光を当てたものであり、我々の時代の揺り戻しを描いた書籍である。今や人々は、STEM(科学・技術・工学・数学)や「ビッグデータ」からの抽象化など理系の知識一辺倒になっているため、現実を説明するほかの枠組みが絶滅寸前といってもおかしくない状況にある。世の中を数字やモデルだけで捉えるのをやめて、真実の姿として捉えるべきだ。いや、そもそも真実は1つしかないのだ。偽物の抽象化の世界を追いかけていると、人間の世界を感じ取る力を完全に失う重大な危険をはらんでいる。アルゴリズム全盛の今、我々の感性は麻痺しがちだ。

https://presidentstore.jp/category/BOOKS/002306.html

と、現在のSTEM、人工知能一辺倒の流れに疑問を投げる内容。

 

 

講演会の内容

・マスビアウ先生は哲学や政治学が専門だが、人間に関心の無い人が(人の行動を決めるような)アルゴリズムに携わることに危機感を抱いた
・人は「機械は何でもできる」と想いがちだが、過信は危険

「凄い凄い」と言われているアマゾンレコメンドからの購入率は10%程度)
・PCを使いすぎている人は数学の能力が劣るという研究結果もある
・Big DataとThick Dataを使いわけよう
Big Dataアルゴリズムのためのデータ、数値化できるもの。
Thick Dataは人が感じているもの、体験に基づくもの。(リベララルアーツで学べるのはこっち)
・Thick Dataは母数が少なくても、観察対象を深くまで知ることができる。母数は35名ほどで十分だが、
統計定期な優位性はない。インタビューする前に必ず仮説を立てて、インタビュー後に検証することがポイント。
・Big Data とThick Dataを融合して考えることが未来のあるべき姿であり、将来のAIは技術者と人文科学の専門家との共同によってつくられる。
補足:日本では、AI研究に人文科学系の専門家を必ず含めるような方針を策定中
・給与で比較した時に、新卒の待遇はコンピューターサイエンス出身者の方が多いが、中途採用の場合は上位10%は人文科学系出身者の方が3倍多い。
多くの親はデータサイエンスや工学といった「実学」を学ばせたがるが、リベラルアーツ(哲学、古典を読むことなど)を通して、「どう生きるか、どう決断するか」を考える力が養われる。これは、日々を生きる中で必要な力。人の生き方を考えることは、人間が得意とすること。人の生き方を理解せずに「決断」をすることは難しい。リベラルアーツは金持ちのためだけのものだと言われるが、実用的なものだ。

・単なるデータだけでは見えてこないことを理解することが大切。体験を通して全体像が見えてくる。地域、社会現象を真に理解できる。

・Thick Dataの重要性を証明する10の事例を紹介。LegoAdidas、高級車、トラック、など

例えばAdidasの事例。
マーケターは、どうしたら売り上げを上げるのか?を考えがち。
しかし、アディダスが他のブランドと異なり凄いのは、人が本当に必要としていることに気付いたから。
ある人が走る理由は、金メダルを取りたい、速く走りたいからではなく「ドレスを着たいから」
これは彼女を観察し、質問したから気付けたこと。
データだけを眺めていたら理解できなかった点であり、「速く走りたいんだ」というのはマーケターの思い込み。世界がどうなっているか、人の気持ちを理解していないと発見できないこと。(人文科学の領域)

 

余談:読書について
アスビアウさん自身は、1週間に10冊の本を読んでいる。アメリカ大統領ですら1週間に3冊は読んでいるので、一般人も読めるはず。
自社では、社員に対して「本を読むことを止めたら仕事を辞めろ」と言っているとのこと。

 

感想

・「中途採用は人文科学系の方が収入が多い」と。前世代はテックが浸透する前だし、要職についている年寄りは給与が高いだろうから、これを根拠に人文科学系の方が「稼げる」とは言い切れないのではないかな・・・

リベラルアーツを「実用的だ」と言い切っているのは衝撃的だった

・とはいえ、データサイエンスの知識も大切だということは再確認できた

【口臭予防】臭い玉を無くす方法テスト中(その2-Day1)

前回の実験終了から1か月経過 

この記事を最後に生姜茶を飲むことを止めた。

 

そしたら1週間ほど前からまた出てきてしまった。

 

・・・

やはり生姜茶を飲まなければならないのか。

ということで昨日から生姜茶を再開しました。

 

これは意外と良い結果がでそう。

 

【口臭予防】臭い玉を無くす方法テスト中(Day14)

生姜茶を飲み始めて気づいたら2週間!

 

気になる臭い玉はどうなったのか。

口臭はどうなったのか!!!?

 

びっくりの結果です。

 

無くなった!!!

無くなったよ!!!!

 

この実験中、ストレスのせいかありとあらゆるものを食べまくったし、

炭酸ジュースも飲みまくって糖分の過剰摂取も良いところだったけど!!!

 

臭い玉ができて喉に違和感を感じるのも無くなったし、

口臭も気にならなくなった。

 

 

 

 

臭い玉を無くすのは生姜茶だったんですね・・・

 

テスト開始2週間で結果が出てしまった気がするけど、

もう1週間ほど様子を見て、ブログにまとめます。

 

息スッキリ!