ブロギングなう

毎日ブログを書けば文章力が上がるのかを検証中

こんまりの記事がしつこい。しつこすぎる。

最近、Facebookを見ているとこんまりさんの英語記事がめちゃくちゃ上がってくる。
Netflixでもこんまりさんのドキュメンタリーが全世界向けに公開。
 

最初は(うざいな~、世界征服でも狙ってるのかしら・・・と思って)スルーしていたが、ここ1週間ずっと、どこかしらの英語媒体がこんまりさんの特集記事を上げ続けていた。

そして今日。ついに見てしまった。こんまりさんの動画。
最初はウザいと思っていたはずなのに。
 
この体験から気付いたのは、「色んな方面からしつこく伝え続ければ、そのうちに気になって、見てしまう」ということ。仕事で役立てるとしよう。 告知しまくるぞ!

【無能】上司からの評価が低い!?仕事が評価されない?

上司が評価してくれないよぉおお!!!

そう思ってこのページへたどりついた皆さん!ようこそ!!!

 

毎日、毎日、頑張ってるのに、あいつは何で評価してくれないんだ!!!(怒)

周りの同僚に信頼されているのに、何故か上司が評価してくれない。

客観的な数値でも自信の能力が証明されているのに!

おかしい!!何でこんな事が起きるのだろうか!!!

 

その理由はカエサルが答えてくれるよ。

 

人は喜んで自己の望むものを信じるものだ。
Men willingly believe what they wish.

               ユリウス・カエサル

 

もう少し簡単な言葉にするとこんな感じ。

 

「人は現実のすべてが見えるわけではなく、多くの人は見たいと思う現実しか見ない」

人間は「見たいものしか見ない」習性を持つ動物:日経ビジネス電子版

 

つまり、、、

 

「上司が見たいと思っているあなた(=無能なあなた)」しか見えていない。

 

自分が評価されない時、こんな疑問が同時に起こったことはないだろうか。

 

無能なアイツが評価されるのは何故なのか??

 

この疑問もカエサルの言葉で一気に解決だ。

 

私たちからみて「仕事をしない無能」を「仕事ができる優秀な奴」と信じて疑っていないからだ。

 

カエサルの言葉を信じるなら、

私達の評価が低い理由は「上司が私達を無能だと思いたいから」ということ。

 

こんな事態に陥るのは何故か。

少し考えてみて!(突然のタメ語)

 

・今までめちゃ失敗を繰り返してきた

一回のゴールぐらいだと取り返しがつかないくらいオウンゴールをシュートしまくってた。華麗なシュートを放っても上司から見たらオウンゴールにしか見えないのかも(んなアホな)

 

・あなたのことがめちゃ嫌いだから

もう大嫌いなの。見た目も声も。大嫌い!何かに成功していても、もう〇んで欲しいくらい大嫌いだから、何しても全部失敗!!!

 

・人を見る目がないクソ上司だから

もうクソなのよ。目も当てられないバカなの。

自分をヨイショしてくれる部下が大好きで、それ以外はクソ部下に見えちゃうクソ上司なの。治しようがないね。

 

どれか当てはまったかな?

 

スッキリした?

 

 

そして、そろそろ気付いたかもしれない。

 

わたしたちのことだ。

 

「上司を無能だと思い込みたいわたし」

これが思い込みなのか、客観的に見ても無能なのかをハッキリさせよう。

出口さんによれば、現状をきちんと見るための方法は二つらしい。

①「タテ」(昔の人はどう考えたか)・「ヨコ」(世界の人がどう考えるか)思考 ②「数字・ファクト・ロジック」を使うこと

 

昔の人とか、世界の人とか適当な説明すぎて良く分からないと思うので、気になる方は記事を読んで下さい。

クソ上司の問題については、「②ファクトベース」で十分。

 

周りの同僚がどう評価しているか聞いて、自分の認識とズレが無ければOK。

「ああ。あの人は偏っているよね。」と証言が複数得られれば、クソ上司認定。

 

残念ながら「確かに、○○さんってお仕事ね・・・頑張ろうね」と言われてしまったら、涙を拭いて努力しよう。

 

問題は何も解決していない。

だが、この言葉を胸に刻もう。

人は喜んで自己の望むものを信じるものだ。
Men willingly believe what they wish.

               ユリウス・カエサル

 

仕方ないのだ。

カエサルが言い切るのだから仕方ない。

 

今の状況を受け入れよう。

 

私達にできることは、「私達も何かを信じ込もうとしていないか」疑う事。

 

自分も物事を正しく捉えられているかを振り返ること。

 

バカは放っておこうぜ。 

 

嘘をつかれた時、悲しかったり、苦しかったり、動揺するのは何故?

 

個人的な関係でウソをつかれたとわかると、人はちょっと頭がおかしくなったような気分になってしまう

アンドリエヌ・リッチ 『嘘、秘密、沈黙。』, p.315

 

誰しもが「嘘をついたこと」があるように、「嘘をつかれたこと」もありますよね。

嘘が軽くても、嘘だと分かった時の、あの何とも言えない気持ち。

 

例えば、遅刻した理由を「仕事が忙しかったから」と言っていたのに、実は単なる「寝坊」だった時。「寝坊」そのものに対してよりも、嘘をつかれていた事実について「頭がおかしくなったような気分」になります。

 

私たちは、なぜこんな風に感じるのでしょうか。

真実について』という著書で「頭がおかしくなったような気分」になる理由が説明されていたので、ザクっとまとめました。

 

私たちは、無意識の中で「知らない人」の話は、8割ぐらいしか信用していません

例えば、知り合ってばかりの人が「私は大富豪です」と言った場合、直ぐ信用するでしょうか?表向きは、「そうなんですか!凄いですね」と言っても心の中では『そんなバカな』と思うはず。

 一方、「友人」の話は、基本的に何でも信用します。「少し疑う」というフィルターが無い状態なのです。

 

だからこそ、友人の嘘に気付いた時は、心の中にちょっと頭がおかしくなったような気分が生まれる。私たちの「真偽を区別する能力」が実はあまり信用できないものだと分かってしまうから。

嘘をつくような人を信じてしまった、私たち(被害者)にも欠陥があるということが明らかになってしまうのです。

(もちろん嘘つきが一番悪いのは言うまでもありません)

  

まあ、こんな事実を知ったところで嘘をつかれた時のあの「変な気持ち」が紛れることはありません。

ただ、嘘をつかれた時に自分を責める必要が無いことは間違いありません。

(嘘つきが悪いに決まってますし)

 

「人を信じること」は、社会で生きていくためには、必要な能力です。あらゆることを一々「何が本当なのか嘘なのか」毎回判断することは骨が折れる作業です。時間も消費しますし、心も疲れていきます。

同じように、「嘘をつくこと」社会では必要な時があります。相手をむやみに傷つけないためです。

 

人がつく嘘は、心理学的に分類されています。

約束を何かの理由をつけて断るなどの予防線、失敗を責められた時にする言い訳などの合理化、ありもしないことを言うその場逃れ、金銭が絡んでいる場合に自分が得をするための利害、自分を理解、擁護してもらうための甘え、犯してしまった過ちを隠す罪隠し、相手との関係で自分が優位に立つために嘯かれる能力や経歴、自分をよく見せたい虚栄心からの見栄、相手を傷つけないための思いやり、笑って済まされるからかいや冗談の引っかけ、自分の知識不足などから生まれる勘違い、そして、意図的ではないが約束を果たせず結果的に嘘になってしまう約束破りだ。

フランソワ・オゾンの「嘘」に酔い浸れにいこう | TABI LABO

 

 

生きていくために、人を信用することが大切であり、嘘をつく必要がある場合もある。つまり、人を信用していれば、嘘をつかれることもあります。

全ての嘘を許容する必要はないですが、その嘘があなたを思うための嘘であれば、「嘘を軽く受け流す能力」も社会では必要なのかもしれません。

 

 

とはいえ、やっぱり嘘をつかれると気分が悪いものです。

自分がやられて嫌だったことは人にはしない。

嘘によって気分が悪くなった私たちにできることは、嘘を軽く受け流しつつ、同じような思いを他者にさせないことではないでしょうか。

 

万が一、嘘を軽く受け流して私たちが傷つかない術を得る事ができた場合でも嘘をついてきた人への不信感はそう簡単には消えません。

 

結局は、正直が一番。

 

真実の大切さについてより詳しく知りたい場合は以下の『真実について』がオススメです。

真実について

真実について

 

 

職場のストレスや苦しさを解決する方法。あなたに向けられた「ハラスメント」に気付けるか。

 

「仕事は嫌いではない。だけど職場に行きたくない!」という方への記事です!

 

職場に行くことが苦痛な人~~!!

  • 仕事そのものが嫌なわけではない。
  • 人と仕事をするのも嫌じゃない。
  • 職場は苦痛でストレスがいっぱい。

上司や先輩からのハラスメントを「叱咤激励」だと思い込み、「私が悪いのかも」と自分を責めている可能性が大!

 

例えば、上司のこんな一言

  • 「へ~。あなたは、先輩に仕事をやらせるんだ。」

しつこく「残業」を禁止し、自分では捌ききれない仕事を先輩に頼んだ時の一言。

決して仕事が遅すぎる訳ではない。いたって普通のレベル。

  • 「あなたは、本当に日本では生きていけないよ。本当にダメだよね。大丈夫?」

本業というより、伝票や出張に関する雑務に関するミスへの一言。大袈裟にもほどがあります。

  • 「貧乏でケチだから外では食べないんだよ」

毎日お弁当を持参していることについてのご発言。人それぞれの経済事情は無視。

  • 「そういうところに平気で座るところがオカシイ」

飲み会の席で上座しか空いてなかったので、仕方なく上座に座った時の一言。オカシイのはどっちですかね。

 

あれ?これは社会では普通のことですか?

いや、私もそう思って入社から3年間、色んなことを言われても笑ってやり過ごしてきました。

だけど、普通に考えたらオカシイですね。

 

皆さんにも思い当たることは、ありませんか?

 

職場では理不尽に耐えろ。それが社会だ。

こんなの、間違っています。

 

あなたが「嫌だ」と感じたらそれは「ハラスメント」です

 

でも、この上司にも良いところがあるんだよな~。

良いところがあるからと言って、その人のハラスメントは帳消しにはなりません。

良いところが一つもない人間なんて存在しません。(たぶん)

 

私たちはどこかで気付いています。

「これはハラスメントなんだ」って。

だけど気付きたくないんです。そんな仕打ちを自分が受けていることを。

職場のトップである上司、自分よりも経験豊富な先輩がそんな酷いことをするはずが無い。

人から傷つけられている、という事実を受け入れることも心の傷になるからです。

 

しかし、ハラスメントを受け入れないと、もっと苦しくなります。

ハラスメントは、「ハラスメントと気付ければ」苦痛は和らぐんです。

 

ハラスメントと気付いていない場合は、相手のハラスメントに無防備なため、普通に傷つきます。「私がいけないんだ」と自分を責めてしまうことも。

しかし、ハラスメントだと気づいている場合は、「あ、またこの人嫌がらせしてきてる」と気付ける。「本当に嫌な奴だな」と、相手を責める

 

ハラスメントをしてくる嫌な奴を責めること、が脱ハラスメントの第一歩です。

全てが解決するわけではありませんが「あなたは悪いくない」、こう思えるだけで心が軽くなります。

 

上司や先輩は尊敬したい対象であり、頼りたい相手でもあります。

だけど、ハラスメントをしてくる奴にロクな奴はいません。

残念ながら、あなたは上司や先輩には恵まれなかった。

ハラスメント野郎(彼ら、彼女ら)をかばうより、先ずは自分を守りましょう。

 

一番大切なのは、自分。

気持ちよく仕事するためには、ハラスメント野郎を毛嫌いすることからはじめてみましょう。

「そんなこと、やる意味ないよ」と「否定」する輩について

 

「そんなこと、やる意味ないよ」

 

否定する。

 

人が行うことをとにかく否定してくる輩がいる。

こういった輩は何をしているだろうか。

 

飲み会を開催して人の悪口を存分に言ったり、休日は家でまったり過ごしたり、至って普通の生活をしている。

とても健全な過ごし方である。

 

 

では、こういった輩は一体全体何を根拠に「やる意味が無い」と断言するのだろうか。

「やる意味が無い」には、主張者の「俺のイケン」以外、何も無い。

「俺のイケン」なんて、正直どうでも良いのだ。

 

「やってみて意味が無かった」という意見であれば、まだ聞くに堪える。

実際に行動した結果、「その人が感じたこと」、「行動する中で分かった難しさ」など、学びがあるからだ。

 

 

自分の人生、自分の意見や思いに沿って生きたいものだ。

「俺のイケン」を押し付けてくるような人とは距離を取った方が良い。

 

ノイズのせいで「自分がやりたいこと」のやる気が失われてしまう。

 

何よりも「俺のイケン」を主張する人は、私たちを思って意見している訳ではない。

私たちの行動が「俺のカンガエ」を否定することに耐えられないのだ。

 

人の意見なんて、聞き流せば良い。

 

自分の考えを大切にしよう。

自分の考えが人生を築いていく。

 

「湯シャン」ってやつを始めたよ

2年ぐらい前から「湯シャン」の存在を知っていたけど、今更試してみるよ。

 

きっかけは、3日前の金曜日。

「明日は人に会わないし、なんか分からないけどシャンプー使わないで頭洗ってみよう」

 

何がきっかけかは分からない。

突然思い立った。

早速実践。

 

<1日目>

シャンプ-なし、お湯だけで頭を洗う。

髪の毛をかわかす。

うん?私、、ワックス使ってないのに・・・なんかワックス付けたみたいにべとべとする。

 

ベトベトは気になったのだが、髪を乾かしても臭くなかったので安心した。

 

<2日目>

臭くないので安心してお出かけ。

帰宅して湯シャン。

相変わらず、髪の毛がべたべたする。

 

ネットで湯シャンを調べてみて分かった。

このベタベタは、頭皮から出る脂が原因のようだ。

日々のシャンプーによって頭皮の脂が必要以上に流されて、それに対抗するように頭皮から必要以上に脂が出てくるみたい。

 

シャンプーによって頭皮が必要以上に働かされていたなんて・・・と頭皮に申し訳ない気持ちになった。

 

<3日目>

銭湯へ行く。

流石にベトベトしすぎる髪の毛に嫌気がさし、かなり少量のシャンプーで頭を洗った。脂が程よくとれて、サラサラに。

何よりもシャンプーのめちゃくちゃいい匂いがする!!!

 

「湯シャンの方法」というページいよると、湯シャンを始めたばかりは無理をせずに2,3日に1回はシャンプーを使って頭を洗う。慣れてきたら、シャンプーを使う頻度を減らしていけば良いとのこと。

 

<4日目:本日>

湯シャン後に髪を乾かした。

2日前よりベトベトしない。これは、昨日シャンプーしたおかげなのかも。

相変わらず頭は臭くない。

家族に頭を嗅いでもらったけど「特に問題ない」というレベルの臭いらしい。

案外、湯シャンでもそんなに臭くないのかも。

 

 

というわけで!湯シャン生活がスタートしました。

 

職場の人には湯シャンの話はしていません、

人は「偏見」を捨てきれない生き物。

たとえ臭くなかったとしても「シャンプーを使わない人」は臭っているように感じるものです。

いつまで続くかよく分かりませんが、気が向いたらまた湯シャン日記をつけていきたいと思います。

 

ほなば!

人はお金の問題から逃れられない。仮想通貨でストレスが溜まったので銭湯に行って来た。

仮想通貨との出会いはちょうど1か月前。

 

そこから地獄の日々が始まります。

常に仮想通貨の動きが気になるのです。

ストレスすぎる。

 

えええええい!

 

そんなわけで、銭湯に行ってきました。

 

い~い湯だな♪ あはは~ん♪(歌詞は適当)

いい湯だな♪ あはは~ん♪

 

あれ・・・

私は何故、銭湯なんかに来ているのだろうか。

周りを見渡すと高齢者ばかりである。

 

 

湯船につかっている間は、仮想通貨のことを考えても不思議とストレスになりませんでした。

とりあえず、

ババン バ バン バン バン♪

と心地よさを感じて、すごくリラックス~。

 

ふ~しぎ~だな♪ あはは~ん♪

 

あ~、いい湯だった~。

そうして体を拭いていると、シニア世代3名がお金の話をしています。

 

・年金だけだと生活が苦しい。

介護保険がたけえ。

生活保護貰ってる人はすごい贅沢してる。月13万って贅沢できるよ。

・この前なんか、吐いてる時に前歯持ってかれちゃったよ。

 

そんな話を聞いてとても悲しくなってきました。

私が仮想通貨に興味を持ったのも貧乏な実家をどうにかしたかったという思いから。

だけどお金のことを考えるのってすごくストレス。

余裕のない人がリスクを取れるわけがない。

ただ、リスクを取らないと現状は何も変わらない。

 

この1か月で思いました。

人はお金の問題から逃げられない。

更に、お金を増やすためには、知識が必要不可欠。

貧乏人は、かなりのハンデです。

実家の資金力がしっかりしている人、親が金融の知識を持っている人と同じ考え方で行動すると痛い目にあいます。

しかし、お金を増やすのであれば、環境を言い訳せずに、必要な情報を集め、許容範囲内の適切なリスクをとって、コツコツとお金を増やしていくしかありません。

 

仮想通貨をきっかけにお金と真剣に向き合えるようになった気がします。iDeCo(個人型確定拠出年金)や積立Nisaも調べて自分なりの資産運用について考えていく予定です。

 

そんなわけで、ババン バ バン バン バンな一日でした。