ブロギングなう

毎日ブログを書けば文章力が上がるのかを検証中

【ダイエット始めました】コロナ対策を一生懸命にした私が太った理由

「コロナによって自宅にいる時間が長くなった!そして太ってしまった!」という方こんにちは!

絶賛増量中のJIN(ブログ主)です!!

 

「コロナ期間を経て増量したけど別に痩せたくない。今の体型に満足」という方!それは素敵です。「今の自分に満足」というのは素敵な状態なのでそのままでいてください。

 

さてさて・・・

このブログにたどり着いているからには「ちょっと痩せたいな・・・」と思っているのではないでしょうか。

 

「痩せたい!」というのならぜひ、ぜひぜひ!

 

私と一緒に痩せましょう。

 

このブログでは、私が痩せるまで定期的に「コロナ太りをしてダイエットする方に向けた情報」を発信します。

気になった方は「読者になる」ボタンを押すか、Twitterのフォローを押して定期的に情報を受け取ってください。

 

「お前は何ものだ!」という方のために、ダイエットに関連する私のプロフィールです。

 

<JINのプロフィール>

HSP

・アラサー

・生物学的に「F」

・過去にダイエット成功(60キロ→52キロ)体型を維持

・21時まで残業することが多くストレス抱えがち

・自宅待機によるコロナ太り(2020/03/01~07/01)により55キロ→60トン

はい!5トン!

およそ4ヵ月間で5トン増量しました!!

 

<コロナで太った主な原因(分析)>

「コロナは免疫力が低くなるとかかりやすい」という都市伝説を信じたことが主な原因です。

「コロナにかからないためには、体型維持とか気にしてる場合ではないではないか!食べたいものをお腹いっぱい食べよう!!」と決意。

昼ごはんの後にチェリーをドカ食い、夕食の後にクレープをほお張ったり、夜食にラーメンを食べる生活を繰り返していたら・・・太った!

終電まで残業する日も続き、20時とか少し早めに上がれる日はご褒美として「タピオカドリンク」のメガサイズ(タピオカ2倍)を飲みながら帰宅していました。

土日は近所のスーパーへ買い出しに行き、炭酸ジュースを確保。ゴクゴク。

 

こうして書き出してみると太った理由がよくよく分かりますね!!(キラッ)

※ちなみに「コロナは免疫力が低くなるとかかりやすい」は都市伝説ではなく世界中で唱えられているマジでガチで正しい情報。

 

<このブログを読み続けることをお勧めする方>

・コロナの自粛期間によって太った

・「ダイエット」のために新たに時間やお金は費やしたく無い

・今まで着ていた服が入らなくなった(もしくは服がパンパン)

・元々標準体型(BMI18.5~25未満)だったがコロナを期に数キロ~10キロ増量した

 

<私が今後発信する情報の特徴>

・「無理しない」ダイエット

・「無料」でできるダイエット

・ダイエットのための特別な器具は不要

・自分に合うダイエット方法の考え方を公開

・一般人(非体育会)が無理せずに実践できる

・ダイエットのモチベーションが上がる情報を発信

・ダイエットに必須のダイエット関連の基礎知識を分かりやすく説明

・JIN(ブログ主)もダイエット中なのでダイエット仲間ができて心強い

 

ダイエット界隈からすると私はド素人かもしれませんが、Stay Homeで行動制限がなされている今、まさにダイエットにチャレンジしている私だからこそ発信できる情報があります。

早速2週間前からダイエットを始めましたが「信じられないくらい出っ張ったお腹」を見てとても悲しい気持ちになって「いつか痩せられる日が来るのかな」と自信を無くしかけました・・・(正直言うと、自信がなくなりました)

こんなリアルな気持ちが分かるのも実践しているからこそ!(皆さんがダイエットをする時もきっと同じ気持ちになる気がします)

 

ということで、JINによるダイエットチャレンジのはじまりはじまりです。

ダイエットしようと思ってたぜ!という方は次の記事をお楽しみに。

 

今後定期的に「コロナ太りをしてダイエットしたい方に向けた情報」を発信するので、気になった方は「読者になる」ボタンを押すか、Twitterのフォローをオススメします!

 

ほんじゃ、また!

「母子家庭」「お金」「鬱」三浦春馬さんのニュースで落ち込む。自殺・自死の理由が知りたい・・・

※本記事は「憶測」で書かないように細心の注意を払ったつもりです。ただ、誰かの気分を害する内容になっていたら申し訳ないです。

 

三浦春馬さんのニュースを知ってから、彼のニュースを追っている。

ファンでもないし一度も会ったこともない、よく知らない人なのに「亡くなった理由」が気になって仕方なかった。

 

あれほどの有名人が死を選ぶ理由

周りに相談できる相手はいなかったのか

 

私も時々この世からいなくなりたいと思う。

過去に自分の家の事情を少し書いているが一人で実家の家計を支えていることが主なストレス。

 

 

いくつかのニュースを追っているうちに「真面目すぎた」「優しすぎた」「ストイック」「完璧主義」というキーワードが共通していることに気付く。

 

これだけだとあまり納得ができない。

 

もう少し調べると気になる部分ができていた。

献身的な支えもあって順調に仕事を増やしていく中、金銭面では三浦さんが母親を支えた。2人をよく知る関係者は「お母さんはお金に無頓着で春馬さんを頼りにしていた部分はありました」と話した。

スポニチアネックス『三浦春馬さん「役者やめたい」19歳当時語っていた 地元で農業の道に…引き留めた母親の存在』

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/07/19/kiji/20200719s00041000490000c.html

 

お金の絡む親子関係。

私の悩みとそっくりで更に調べてみた。

 

20歳の時に出演した「さんまのまんま」での会話

(三)・・・三浦春馬

(さ)・・・さんま

(さ)仕事ずっと続いているけどやめたい、もうやめたいなって思うやろ。中学高校の時とか。

(三)あの、去年思いました。やめたいなって。

(さ)忙しくなってからか逆に。

(三)ちょっと精神的にも肉体的にもちょっとだめになっちゃって

(さ)あのスケジュールはしんどいと思うわ。親にいったんか、やめるよ俺とか。事務所の社長とか。言ったんだ。

(三)親にはちょっと言っちゃった。やめたいんだけど

(三)やめるかな

(さ)ほんなら親どういう言ったん。「この家はどうするんだ」って!?

(三)まあ、でもそういうニュアンスでした

(さ)「じゃあこの家どうするんだって」。分かる分かる。俺も早く売れて、毎日辞めたかった。朝は早いわ夜は遅いわ、ギャラは安いわ。そやろ、ぶっちゃけたりすると。・・・お前主役やからギャラええか(笑)

(三)わかんないす、僕、ギャラのこととか

(さ)どうしてるんの

(三)給料です

(さ)そんなん、二十歳でそんな貰えるわけないもの。それ親に預けてるの?

(三)(給料を)送ります

(さ)全部送ってあげるの?

(三)いえ全部じゃないですけど、仕送り

(さ)偉いな。全部使いたいだろう

(三)いや使いたくないです。貯金したいです。

2010年9月26日「さんまのまんま」

https://www.youtube.com/watch?v=hwU-eRM72as

 

普通の人がこの会話を聞くと「好青年」「親孝行」に思うかもしれない。

 

ただこの会話で読み取れるように「親が子供の稼ぎを生活に頼りにしている家庭」だったとしたら、三浦さんのストレスは相当。

世間一般で「仕送りをしている」というと「親孝行」と肯定されるけど「自分が仕送りをしないと家計が成り立たない実家」の場合が続くと「親に仕送りをしなければならない理由が分からなくなる」。

なぜ周りの親は子を養っているのに自分の親は子供からお金をもらうことを当たり前だと思うのか…

 

気になるのは「精神的に疲れて辞めたい」と思った時に「あなたがこれから成長するために続けた方が良いんじゃない?」ではなく「私たち(親)の生活はどうすればいいの?」と実家の家計を支えるように三浦さんを責めているところ。

 

うちの親と同じだ。

「今まで育ててもらったのに、家族が生きていくお金を出すのも惜しいの?なんであなたを育てたのか分からない」と言われる。

 

そんなことを思い出しつつ「寺脇康文三浦春馬がホンネで語る」という趣旨の番組も気になった。

(三)・・・三浦春馬

(寺)・・・寺脇康文

(三)忙しさがずっとでずっぱりの主演だったんです。許容範囲を超えてしまってオーバーヒートしちゃう。

正直な話、休憩時間があって、楽屋に戻ったんですよ。すぐに携帯を取り出して、農業学校の検索をし始めまして。逃げたかったんですよ。役者をやめて僕は農業のほうに行こうと

(寺)それまでになんかあったの?突然じゃない?なんか・・・

(三)いや、全くなかったんですけど。

役者というかこの世界にいたくないなって思っちゃってて。
親にも相談して。まだお金もそんなになかったんで「お母さん、60万円で入れるみたいなんだけど60万貸してくんない」って。

正直な話「どうやって生活していくの」って言われました。

(三)だからもう疲れているし、自分にも自信もなくなっちゃって周りがもうすごく眩しく見えてきちゃったんですね。全部が、色んな役者さん見ていて・・・

落ちるところまで落ちて、泣きたいときは泣いて。

ホンネ日和
https://www.youtube.com/watch?v=fhTV4Kj1oWk

 

ここでもまたお金の問題で悩んでいた時の話が出てくる。

「どうやって生活していくの?」と農業の仕事をすることを止められている。

 「周りが眩しく見える」この感覚がとてもよく分かる。親の心配をせずに自分の人生や自分の家族を作ることだけに集中できる。

親の金銭的な束縛から解放されている人はとてもキラキラして見える。

「旅行に行きたい」「あれが欲しい」なんでそんなに自分の気持ちに素直になれるの?

 

親が子供を養う家庭で育った人には分からないかもしれない。

ここで相談役として出ていた寺脇さんには三浦さんのSOSが伝わっていないように見えた。

動画の前半で寺脇さんは「20代の頃はお金が本当に無いんだよね。そんな時、泥棒に入られたとウソをついて5万円の仕送りを送ってもらったことがある」という昔話を披露する。親に頼っていた話だ。

一方で、三浦さんの過去の発言を読み解くと嘘をついて実家からお金を送ってもらえるような環境ではない。

 

私は三浦さんのことも芸能界のことも知らないので、三浦さんが亡くなった理由は分からない。

 

なので、以下はあくまでも私が置かれた環境で私が感じていることを書く。

「実家にお金がなく、自分の稼ぎで実家を支えざるをえない環境」に置かれた時に感じるストレスは主に3つある。

 

①家族以外に自分の状態を相談することが難しい

令和の時代「実は実家の家計を支えているんだ・・・」と言うと十中八九引かれる。

大学にはある程度の家計の人たちが集まっていた。両親がいて親は大企業に勤めている。もしくは中小企業の社長だ。


もしくは「親、家族最悪だな」とディスられる。

親や家族に対する嫌悪感を感じることがあっても他人に言われるとイラっとする。

家に帰れば家族がいるしディスってくる人よりも支えてくれる(と実感する)のは家族なのだ。

 

「偉いな(良いことしているな)」と言ってくれる人にも相談はできない。

自分が苦しいと思っていることを肯定する人には心を閉ざす。

 

②人と話が合わなくなる

先程の寺脇さんの話が良い例だ。

自分の周りには社会人になっても「親に何かしてもらった、親に頼る」という会話が多い。

「結婚式だから親に~してもらった」「親と一緒に旅行した時にお金出してもらった」

ごく自然の会話だし、誰も傷つけるような内容でもないけど「自分とは違う環境にいる人」なので自分の話には共感してもらえない、孤独が増えていく。

 

③家族を捨てることは難しい

「そんな家族、捨てちゃえば?」と言ってくれる人もいる。

正直、自分でもこの家族を捨てて「自由に生きたい」と何度も思ってきた。

ただし「言うは易く行うは難し」

家族を捨てても誰かが一緒にいてくれる訳でもない。

家族を捨てると「家族を捨てた人」として人と共感できるものや共有できる話も減り孤独になっていく。

 

「実家の家計を支えざるを得ない状況」に置かれて①家族以外に自分の状態を相談することが難しい、②人と話が合わなくなる、③家族を捨てることは難しいという問題に直面すると、時々「ここから抜け出したい、この世からいなくなりたい」「頑張っている意味が分からなくなる」という負の感情が押し寄せる。

私は向上心がある方でそれなりに目標も達成するので、頑張れば頑張るほど自分を頼りにしてくる家族たちとの溝が広がる。

自分を養分にして生きている家族を見下すようになり、家族であるにも関わらず軽蔑をする。

家族に対してそんな負の感情を抱く自分も最低の人間だと思うようになる。

 

自分すら支えられない私が人のためにできることがあるのだろうかと意気消沈する一方で、もし私と同じような想いをしている人がこの世の中にいるとしたら、つらい気持ちを共有して一緒に生き抜く術を考えたいと考えることもある。

 

人それぞれ違うつらさを抱えているので私が理解したり共感できないつらさも存在する。私にとっての当たり前が誰かを傷つけている可能性もある。

 

 

とにかくとても気分が沈み、最後のまとめ方も特に思いつかないが「ウェルテル効果」について書いておきたい。

 

マスメディアの自殺報道に影響されて自殺が増える事象

ウェルテル効果 - Wikipedia

 

ウェルテル効果の事例

1998年(平成10年)X JAPANのhideが自宅で急逝した件が自殺だったと報道されると、ファンの後追いとみられる自殺が急増した。結果、警視庁の要請により、YOSHIKIをはじめとしたX JAPANのメンバーが、「自殺を思い留まるように」呼び掛ける記者会見を開くという社会問題にまで発展した。

2011年(平成23年)、5月の自殺者、特に20代から30代の女性のそれが、13日から急増。自殺対策支援センター ライフリンク代表で内閣府参与の清水康之は『考えられる要因は5月12日に起きたある有名女性タレント(=上原美優)の自殺、と言うか、その自殺報道だ』[5]と指摘した[6]。

ウェルテル効果 - Wikipedia

 

 「自殺は悪だ」「死ぬ必要は無い」という人がいるが「じゃあどうすればいいわけ」と聞きたい。方法が見つからない先に選ぶのが自殺だ。

 

ただ、もし今回のニュースを受けて「自殺したくなった人」や私と同じように自殺の理由が気になってあれこれ調べて見た人にはウェルテル効果のことも思い出してほしい。

今自殺をしたくなったのはニュースの影響を受けているからである。

 

支離滅裂なのに最後まで読んでいただいてありがとうございます。

きっとここまで読んでいただいてる方は何かしら同じようにモヤモヤしたり悩んでいるのではないでしょうか。


生きるために元気もやる気も要らないけど、一番大切にすべきなのは自分だと思う。

コロナよって人生が変わる、ネクラ&HPSは新型コロナウイルスに救われた

新型コロナウイルスにより闘病している方とその家族にはエールを、亡くなられた方とその家族にはご冥福をお祈り申し上げます

 

HSP&ネクラな私の視点でコロナによって救われた話を書いてみる。

 

コロナといえば世界中で猛威を振るい、半年前の生活にあふれていた「当たり前」や「常識」が覆されている。

人との接触を避ける必要があり、コロナにかかった人、医療関係者、学校の先生、受験生、会社員など全世界の人が影響を受けている。一部の職場では在宅勤務が大々的に進み働き方の変化についてはポジティブな面もあるが、スーパーに行くだけでも神経を尖らせ、職場では変化への対応に追われ、仕事が無くなって生死にかかわるような経済難に追い込まれている人たちもいるため。

コロナによる影響はネガティブな面が大きい。

 

そんな中、ひっそりとコロナによる「変化」にホッとしている人もいる。


ネクラで&HSPである私だ。

多くの人が「旅行」「飲み会」「友人と遊ぶこと」が無くなって残念がっている中で、ひっそりとほくそ笑む。

 

普段は誰かに何か誘われないように祈っていた。誘われてしまった時は必死で欠席の理由を考える。

無事に家で過ごせたとしても、ウェブ記事や自己啓発書には「人との交流を活発にすること」「土日は一人で家にいないで出歩くこと」の推奨が溢れており、「自分だけ家に閉じこもって一人でいてよいのか」と不安と罪悪感が押し寄せる。

 

今は誰から何も誘われない(嬉しい)

 

コロナが蔓延しワクチンが存在しない今(2020年7月時点)は「家にいること」が推奨される。

「休日に家にいることは正しく無い」という風潮や圧力から初めて解き放たれただけではなく「家にいること」が「正解」となった。

 

ありのままの自分「家にいることが好きな自分」でいることが社会から評価をされた。

自宅に籠ることに慣れずにストレスをため込んでいる人たちを尻目に意気揚々と得意げに過ごせる。

 

引きこもり型のネクラにとってこれほど自己肯定感が高まったことがあっただろうか。

 

コロナをきっかけに土日を思う存分家で過ごしてみて分かったことがある。

 

私は家にいることが好きだし一人でリラックスすることがとても好きだ。

不用意に人から誘われないことが心地よい。

自分が食べるご飯を丁寧に時間をかけてつくる。

ゆっくりと「生活すること」が好きなんだと気づいた。

そして一人でボーっと映画を観ることも好きだ。

 

時々人から頼まれごとをすることもあるが、ここまで徹底して一人で過ごしてみたら、他人に時間を割くことがもったいないと感じるようになった。

以前まで人に何かできることに喜びややりがいを感じていたが「自分の時間」をより大切に意識するようになった。

良い意味で「自分勝手で自由」になれた。

 

コロナが無ければ、今年も土日は忙しく人と会い続けていたかもしれない。

そして自分が何を大切にしたくて何が好きなのか分からないまま歳をとり続けていたかもしれない。

 

ここで大前さんの言葉を思い出した。

人間が変わる方法は三つしかない

 

一つは時間配分を変える

二番目は住む場所を変える

三番目は付き合う人を変える

この三つの要素でしか人間は変らない

もっとも無意味なのは「決意を新たにする」ことだ

大前研一(著)『時間とムダの科学』プレジデント社(2005)

 

ネクラ&HPSな私だけではなくコロナの影響を受けて「生活の時間配分」が変わった人がほとんどではないだろうか。

 

コロナが生活に押し寄せてから半年が経とうとしている。これからどんな世の中になっていくのか少し不安もある一方でこうして自分と向き合えて自分のことを正しく理解できたことは良かった気がする。

 

ほとんどの人がコロナ前と異なる新しく気付いた自分の価値観があるはずだ。このままこの生活を続ける前に、以前の生活に戻る前に一度立ち止まって考えてみても良いかもしれない。

 

  • コロナをきっかけに何か考えが変わったり、新しく気付いたことがありますか
  • それは今までとはどのように違いますか
  • 今回をきっかけに今後どのように過ごしたいと思いましたか。

 

もし私と同じようなネクラでHSPな方が私と同じようなことに気づいたとしたらぜひ教えてほしい。もちろん違うような気付きがあった人も教えてもらえるととても嬉しい。

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JIN宛(ブロギングなう運営者)

Email:yjn.kj11@gmail.com

Twitterhttps://twitter.com/sumer11_n

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純粋に今回の気づきを他の人とも分かち合いたいと思った。

投資詐欺などではないので安心してご連絡ください。

 

ほんじゃまた!

 

自分の世界から帰ってこれない男性30代後半(職場の変なやつシリーズ①)

自分の世界に浸って回りが見れないアラフォー社員がいる。

呼びやすいようにあだ名をつけよう。

マキバオー。鼻がちょっとマキバオーに似ているから。

 

マキバオーのプロフィール>

・アラフォーの男性

・地方の国立大学出身

・いつもお客さんの悪口ばかり言っている

・愚痴を派遣社員の二人に聞いてもらっている

・チームの他の人の仕事は一切手伝わない

・部署の仕事に興味が無い

・チーム内では意見を言わないのに上司の前では意見を言う

派遣さんからは「要領が良い」と言われている

 

マキバオーの特徴はなんと言っても自分の話が長いことにある。

人の話を聞いているところは見たことがない。

常に俺の話。

派遣社員二人に対して延々と語りつくしている。

私も最初はその話を頷きながら聞いていた。

 

ただ1か月ほど経過して、このマキバオーの話を完全に無視することに決めた。

得るものがなく、ひたすらつまらない。

 

マキバオーが話をしていてもひたすら無視。

仕事をしているせいで何も聞こえていないフリをする。

そのうち派遣社員2名も無視をするようになった。

 

延々と続いていたお客さんの悪口もそのうち止まった。

 

そしてこのマキバオーをひたすら嫌っている第3の派遣さんがいた。

第3の派遣さんのことをクリリンと呼ぼう。

このクリリンもまた曲者だ。

 

クリリンは私を見つけるとひたすらマキバオーの悪口を言う。

クリリンマキバオーと仕事の接点は一切に無い。

狙いは分からないがマキバオーの悪口を吹き込んでくる。

仕事で被害を受けているわけでも無いのに、ここまだ嫌いになれるのはなぜなのか。

クリリンが手紙を渡しても「ありがとう」をきちんと言わなかったことが原因だったようだ。

なんと小さなことだろうか。

 

クリリンにとっては「人にものを渡したらありがとうと言われることが当たり前」という公式が頭にしっかりと刻み込まれているために、何も言われないことが信じられなかった様子だ。

 

三者からみたらひたすらどうでもよい話だ。

「ありがとう」と言われなかった。それだけじゃないか。

ただ当人にとっては話が変わってくる。

 

ただ、クリリンマキバオーをよく観察していた。

クリリンマキバオーって本当にせこいヤツだよ。平気でウソつくし」

 

そうなのだ。

マキバオーは平気でウソをつく。

私も目撃してしまった。

 

部長からマキバオーの誤りを指摘された時、それを課長の責任に転換する瞬間を見たことがある。

「あれ、ちょっと待ってくださいね。それは課長が〇〇・・・(課長に電話をする)課長〇〇の件、間違っていますよね?そうですよね。はい。じゃあ、そう伝えておきます」という具合に自分の誤りを課長になすりつけていた。

 

マキバオーは後輩である私にもウソをついていた。

本当は知らないことなのに、あたかも知っているかの体で仕事を投げるのだ。

そして、マキバオーが知らないことを質問すると適当なことを教えてくる。

間違っていることを教えるな!笑

その後別ルートで正しい情報を得ることになる。

ウソがばれてて惨めだぞ!

 

私が思うマキバオーの一番変なところは、ウソのスケールがひたすら小さいこと。

わざわざウソをつかずに「ごめん、間違えた」「ごめん忘れてた」といえば誰も何も気にしないレベルのミスなのに、ばればれのウソをついて隠蔽をしようとする。

 

マキバオー・・・

 

救いようのないマキバオー

 

職場の変なやつシリーズはまだまだ続く。

転職活動について考え始めた(独り言)

この1週間、真剣に転職を考え始めた。

このブログを開くのもほぼ一年ぶり。

はてなブログproを使っているので、一つの記事を書くためにはてなブログは年間8000円を納めていることに気づく。

前置きはさておき。

 

転職。

自分には縁がないことだと思っていた。

 

ただ、最近ひたすら職場が嫌に感じるようになってきた。

 

普通に考えれば誰でも分かることなのに、誰も動かない。

動かないと遅くなる。

遅くなると問題が起きる。

問題が起きてから処理を始める。

 

というように、問題が起きることが分かっているのにそれを眺めさせられているような感覚に陥る。

 

ひたすら疲れる。

 

自分の振り返りもかねて、たまりにたまったうっぷんをブログにさらけ出そうと思う。

というか「私が見た先輩社員のひどい仕事シリーズ」をしてみようと思う。

初めての組合活動「メーリスよりもぬくもりを感じさせる紙の新聞を!」に愕然とした・・・

組合に入って半年。

組合費を払うのがもったいないので、そろそろ脱退しようと思っていた。その矢先に「役員をやらないか」と先輩から誘われた。

 

辞めたい気持ちで山々だったので正直に「もう辞めたいと思う」と伝えたところ、とても困った顔をされたので役員を務めてから辞めることにした。

最低2年間の所属が決定したが、本当に嫌になったら直ぐにでも辞めようと思う。

 

そんなこんなで、本日は組合活動の初日。

 

引継ぎをされたが、資料はA4一枚のみ。

えええ・・・

引継ぎ資料が一枚だけですか。この時点でとても嫌な予感がした。

私が早く脱退したいと思っていただけあって、活動内容が不毛な気がしてならなかった。

 

組合の活動内容は定期的に新聞として組合員に配られる。

 

未だに紙の新聞を使用している。

その理由は、組合活動の中心人物が「紙のぬくもり」を大切にしているからだという。

 

私は思った。

 

この人たちに職場の環境を守れるのだろうか。

組合活動の中でさえ非効率な働き方を変えられずにいるのだ。

 

「紙のぬくもり」を愛してやまない中心人物は今年で定年退職とのこと。

 

なるほど。

 

こういう人を老害といういうのか、と膝を打たずにはいられなかった。

 

 

私は、組合費が勿体ないと感じていた。

だが役員活動の一日目にして、多くの学びがあった。

この記事では老害のことしか書けなかったが他にも色々と感じることがあった。

そして、この組織についても理解が深まった。

 

何よりも普段は関わりの無い他部署の同僚と共同できることが、数年後に別の仕事をする時の良いネットワークになるだろうなと感じた。

 

最初から組合活動とは精神的な距離をとっていたので、老害の件も特にショックでも何でもなく想定内だった。

これからどれだけ面倒で幼稚なことがっても想定内だと願いたい。

 

 

今日の話はここまで。

英語の勉強のおかげで元気がでた話

すごく疲れた一日だった。

体力的にも精神的にも。

 

ただ、今日は履修している授業のテストの締め切りだった。 

 

1週間に1テーマに関する1時間~1時間半の授業があり、2つのミニテスト、1つの確認テストがある。

 

確認テストの締め切りだったので、仕方なくテストを受けた。

たった14問のテストのはずだが、30分ちかく時間をかけて解く。

先週よりは理解度が上がっている気がしていた。

先週は一発で合格できず、3回目でやっと合格(70%以上得点)。

 

それが今日はなんと!!!

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やったぜい!

 

やったぜい!!!!

 

めちゃくちゃ嬉しい。

英語を話せるようになるという目標には程遠いが、とてもテンションが上がった。

何よりも、先週は3回目で合格できていたものを一発で合格でき、合格点を余裕でこえているあたりも気持ちよかった。

 

明日から始まる最後の週の勉強も頑張ろう。

 

やったぜい!!